社団法人電子情報技術産業協会(略称:JEITA)は、平成14年1月24日(木)と25日(金)の2日間、パシフィコ横浜
「Electronic Design and Solution Fair 2002」を開催した。
本展示会は、1993年以来、半導体設計の専門展示会として開催していた「EDA TechnoFair」と、FPGA/PLDベンダー各社および大学関係者が組織して実施して来た「FPGA/PLD
Design Conference&Exhibit」を2001年に統合してから第2回目の開催を迎えた。
今年度開催は先端技術を組み合わせた新しいソリューションを求める時代に応えるべく、「あなたの今の設計で21世紀戦えますか?」をキャッチフレーズとし、関係官庁ならびに関連諸団体の協賛・協力のもと、91社/団体、370小間が出展した。
また、今回より米国のDesign Automation Conference(DAC)を主催するElectronic Design
Automation Consortium(EDAC)との協力関係強化により、今後の国際コンベンションとしての開催に期待が高まった。
さらに、ブース展示以外にも、出展各社のプレゼンテーションの場として「出展者セミナー」125セッション開催され、また、「キーノートスピーチ」および、「FPGA/PLD
Design Conference」「FPGA/PLD Design Conferenceユーザ・プレゼンテーション」が開催され、来場者は2日間で10,551名にのぼり、盛況のうちに終了した。
次回の「Electronic Design and Solution Fair 2003」は、2003年1月30日(木)、31日(金)開催予定である。
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