【トラックA】
| セッション5(10:00〜11:30) |
| タイトル |
| ハイエンドFPGAトラブルシューティング法 |
| 講師会社名、講師名 |
| 来栖川電工(有) 中野R&Dカンパニー 井倉将実氏 |
| アブストラクト |
| FPGA設計を長く行っていると実際に動かしたときに不具合が起こってデータシートには記載されていない点についての解決方法を模索する場面がまれに見受けられる。 ましてや情報の乏しい最新FPGAを数百メガヘルツという高速な速度で動作させる場合にはこういう場面に遭遇した場合には自身の経験だけでは解決しない場合も少なくない。 だが、あらかじめ「こういう問題が発生した」という事例さえあれば問題の発生回避に役に立つことがある。 本講義では講師の設計現場で最新FPGAを使ったときに起こった問題に対して、ソース記述やFPGAの周辺回路への対応,ならびにFPGA特有の機能についての使用注意点を紹介します。 |
| セッション8(12:50〜14:20) |
| タイトル |
高速差動インターフェイス技術
〜ギガビット伝送を高信頼性をもって容易に可能にする設計技術〜 |
| 講師会社名、講師名 |
| (株)マクニカ 技術開発センター センター長 碓井有三氏 |
| アブストラクト |
| 素子間の伝送速度の高速化に伴い、反射対策はもちろん,ギガビットを超える場合には、さらに信号の損失も考慮する必要が生じてきました。 これらはいずれも配線パターンを分布定数線路として取り扱うことにより理解できます。 本講座では、反射およびクロストークの基本と対策について概説し、SSTLやRambusなどのバス伝送の特徴,さらには、ギガビット伝送で用いられる差動伝送,および信号の損失とその対応策について述べます。 |
| セッション11(15:20〜16:50) |
| タイトル |
FPGAとASICの役割分担および並行開発における留意点とその解決策
〜短TAT・低コストに向けた設計事例について〜 |
| 講師会社名、講師名 |
富士通ディジタル・テクノロジ(株)
ビジネス開発統括部 第二技術部 山田誠 氏、松野裕之 氏
システム開発統括部 第一技術部 川武慶 氏
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| アブストラクト |
近年、半導体の微細化技術とシステムからの要求でFPGA/ASIC 設計は大規模・高速化の傾向が一層顕著になってきている。 製品開発期間の短縮や市場コスト実現のためには、FPGAとASIC 両方のメリットを活かす設計手法の導入が重要である。
今回、我々が社内外の開発経験からFPGAとASIC 設計をコンカレントに進める上での課題とその対策について開発事例を交えて紹介します。
1.FPGAとASICの選定方法
2.FPGAとASICの設計留意点と解決策 ・記述スタイル ・クロック検討 ・メモリ選択と使い方 など
3.コンカレント開発に向けた設計事例紹介 |