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| タイトル | 新しいエレクトロニクスの創造を目指して |  |
| 講師 | 高知工科大学副学長 水野博之氏 【元松下電器産業(株)副社長】 |
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ITを軸とした現在のエレクトロニクスは、プロ・ユースの時代を終えて大衆化の時代に入ったにも関わらず、現在は一つの踊り場に入っているといえよう。
それはプロから大衆への転換期にあたっているのに、いまだ正確な未来像が描けていないということに起因している。
誰が次の時代の勝者となるかは、未来像において誰が主導権を持つかによって決まる。キャッチ・アップ戦略は最もリスク多き方法である。いたずらに逡巡することなく、自らの道を選ぶべきであろう。
そのためには如何にあるべきか。
*MOT(Management of Technology)
*Durchsetzung Neuer Kombinationen(新しく組み合わせの断固たる実行)
*Speed
といった成功へのキーワードを軸に、日本の持つ潜在力を考察しつつ、次なる飛躍について提案する。
52年、京都大学理学部物理学科卒業と同時に松下電器産業に入社。松下電子工業取締役、松下電器産業副社長を経て、94年以降、スタンフォード大学顧問教授を務めるとともに、ジョージタウン大、立命館大、龍谷大、奈良先端科学技術大、大阪大などでも講座を持つ。94年、広島県産業科学技術研究所の初代所長に就任。99年高知工科大学教授に就任し、現代に至る。理学博士。
| 著書 | ●『「日本の技術」いまが復活の時』 ●『天才の発想法』 |
| ●『ベンチャー、やんなはれ』 ●『創造のヒント』 |
| ●『技術を育む目』 ●『デジタル家電で日本が勝つ』 |
| ●『構想力のための11章-新しい発想を生み出す方法』 など多数。 |
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| 日時 | 1月30日(木)10:30〜11:30 |
| 場所 | パシフィコ横浜 アネックスホール |
| 聴講料 | 無料 |
| 定員 | 370名 |
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