
社団法人 電子情報技術産業協会
会 長 佐々木 元
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社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)は2004年1月29日(木)〜30日(金)の2日間、パシフィコ横浜にて「Electronic
Design and Solution Fair 2004」を開催いたします。
当協会は1993年以来、電子機器およびLSIの設計技術とEDA(Electronic Design Automation)に関する国内唯一の展示会として「EDA
TechnoFair」を7回開催いたしました。2001年からは、それまでFPGA/PLDベンダーおよび大学関係者で組織、実施してきた「FPGA(Field
Programmable Gate Array)/PLD (Programmable Logic Device) Design Conference
& Exhibit」と「EDA TechnoFair」を統合し、「Electronic Design and Solution Fair」として開催することになり、今回で4回目を迎えます。
これからの社会はブロードバンドを基盤とし、いつでも、どこでも、誰でもコミュニケーションが可能となるユビキタス社会へと発展し、家庭で使われる電子機器もデジタル・ネットワーク化する大規模なものとなるものと予想されています。この「デジタル革命」を支えるコアは半導体であり、ユビキタス社会実現に向けて、半導体の高性能化と省エネルギー化はもとより、更にブレークスルーした微細加工技術の早期確立が必要とされています。このために、産学官一体となった「半導体MIRAIプロジェクト」をはじめとして次世代SoC(システム・オン・チップ)のプロセス技術、設計技術に関する研究開発プロジェクトが進められており、これに伴い、電子回路設計技術およびソリューション技術等関連技術のすべてを高度化していくことが求められています。
こうした情勢を踏まえ、「Electronic Design and Solution Fair 2004」はキャッチフレーズを「発想の卵も、新技術の目玉も。」として、新しいソリューションが求められる時代に即した展示を行うとともに、「FPGA/PLD
Design Conference」や、産学官の技術交流を深める「ユニバーシティ・プラザ」をはじめとする様々な企画をご用意しております。
「Electronic Design and Solution Fair 2004」が、ご参加いただく来場者・出展者の皆様にとって、効率的かつ効果的なコミュニケーションの場、さらには、ビジネスの場となるものと確信いたしております。
ご来場を心よりお待ち申し上げます。
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