Electronic Design and Solution Fair 2005
 
フォルテ・デザイン・システムズ(株)
Forte Design Systems K.K.
205
 
 
本社 〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-10
2-5-10, Shin-Yokohama, Kouhoku-ku, Yokohama-shi, Kanagawa-ken 222-0033, Japan
連絡先 営業部
Sales Div.
TEL:(045)478-2268
FAX:(045)472-5517
E-mail:japan@forteds.com
URL:http://www.ForteDs.com
出展物紹介 高機能、大規模化するSoCの設計、検証の生産性を飛躍的に向上させる為のキーとしてC言語ベース設計・検証技術が注目を集めていますが、Cベース設計手法を導入する際にひとつの壁となるのが「ビヘイビア合成(高位合成)技術」です。
ビヘイビア合成は、大規模SOCのアーキテクチャーの検討、RTL回路の自動生成などに利用されます。Forte社では、第三世代ビヘイビア合成技術として、本年5月CynthesizerHLを正式発表いたしました。業界標準SystemC言語によるビヘイビア記述より、高品質なVerilogRTLを高速に自動生成します。その合成過程では、タイミングを考慮したスケジューリング、また面積を最小にするData Pathの最適化機能など最新のアルゴリズムが駆使されます。ブースでは最新バージョン(v2.3.2)のご紹介並びにデモ、また弊社ベンダーセッション(28日(金)午後1-2時)では、Forteのお客様により、設計プロジェクトでの適用事例を紹介させて頂きます。
出展者セミナー  
 
フォルテ・デザイン・システムズ(株)
1月28日(金) 第9会場 (E206)  12:30 〜 13:15
本格化するSystemC設計―高位合成技術の最前線と、ユーザ設計事例の紹介
鈴木 隆氏 長尾 文昭氏 ((シニア・アプリケーション・エンジニア)
(セミコンダクターカンパニー システムLSIビジネスユニット 情報メディア開発部/三洋電機(株) ))
最初に、SystemCベース設計本格化の鍵を握る高位合成技術として注目を集めているフォルテ社の動作合成ツールCynthesizerHLの製品概要と最新開発状況の説明を行います。引き続き、国内ユーザの一社である三洋電機様よりCynthesizerを適用した設計フローやSystemCコーディングガイド、設計例などについてご紹介いただきます。




 



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