Electronic Design and Solution Fair 2005
 
日本ノーベル(株)
Japan Novel Corporation
701
 
 
本社 〒114-0002
東京都北区王子2-30-2
30-2, Oji 2-Chome, Kitaku, Tokyo 114-0002, Japan
連絡先 アドバンスト・クオリティ事業部
Advanced Quality Department
TEL:(03)3927-8801
FAX:(03)3927-8802
E-mail:sales@jnovel.co.jp
URL:http://www.a-qual.com/
出展物紹介 電子機器の新製品、特に携帯電話、デジタル家電、車載機器では、性能、価格、消費電力を考慮して、その機器に特化したプロセッサを用いた専用半導体を用いる例が増えてきました。専用半導体を開発する技術はEDAツールの発展と共に進歩して来ましたが、その半導体を使いこなすためのソフトウェア開発環境、特にコンパイラの開発には、依然として大変な労力を必要とします。ACE社の「CoSyコンパイラ開発システム」は機器に特化した専用プロセッサ用コンパイラを迅速に開発するツールです。DSP、SIMD、VLIW、マルチプロセッサ等の先端技術を駆使した半導体のためのコンパイラ開発はCoSyにお任せください。特にあるアーキテクチャを継続的に発展させていく場合、ソフトとハードのバランスをCoSyを使って最適化することが出来ます。CoSyは費用対効果の高いソフトウェアですので、お客様のビジネスの発展に貢献致します。
出展者セミナー  
 
日本ノーベル(株)
1月27日(木) 第6会場 (DM4)  16:30 〜 17:15
CoSyコンパイラ開発システムによる組み込み用プロセッサの並列実行のサポート
Dr. Marcel Beemster氏、杉山陽一氏 (Senior Software Engineer, Associated Compiler Experts社、日本ノーベル(株)、アドバンスト・ソリューション本部営業部)
組み込み用プロセッサは少ない消費電力でより多くの演算処理が求められており、実現するための重要な設計技術として並列実行機構があります。しかし並列実行機構には再構築可能な配列プロセッサや SIMDプロセッサから異機種混成のプロセッサを用いる等様々な方法があります。この講義では CoSyコンパイラ開発システムによる様々な並列実行機構のサポート方法について解説致します。また、アーキテクチャ探索を行うための HW/SW協調設計環境へ CoSyコンパイラ開発システムを統合する方法についても解説致します。
1月28日(金) 第3会場 (DM1)  10:30 〜 11:15
Embedded C:CoSyコンパイラ開発システムによるDSP用高性能コードの生成
Dr. Marcel Beemster氏、杉山陽一氏 (Senior Software Engineer, Associated Compiler Experts社、日本ノーベル(株)、アドバンスト・ソリューション本部営業部)
Embedded Cは2004年に ISO標準として承認された Cの拡張言語仕様です。Embedded Cの拡張仕様は、主として DSP向けに高品質なコードを生成します。拡張部分の主要な点として固定小数点演算、飽和演算及び名前付きアドレス空間への対応が上げられます。この講義では Embedded C記述の例を用いて CoSyコンパイラ開発システムが手書きのアセンブラ言語に匹敵する品質のアセンブラコードを生成する仕組みについて説明致します。




 



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