Electronic Design and Solution Fair 2005
       
  ■会長挨拶 ■開催概要  
  2004年来場者プロフィール
 
会長 安藤 国威
社団法人 電子情報技術産業協会

会 長 安藤 国威
Electronic Design and Solution Fair 2005
開催に際して

 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)では2005年1月27日(木)28日(金)の2日間、パシフィコ横浜にて「Electronic Design and Solution Fair 2005」を開催いたします。
 当協会は、電子機器およびLSIの設計技術とEDA(Electronic Design Automation)に関する国内唯一の展示会として、1993年に初めて「EDA TechnoFair」を開催して以来、2000年まで7回にわたって、この展示会を開催してまいりました。2001年からは「EDA TechnoFair」と「FPGA(Field Programmable Gate Array)/PLD (Programmable Logic Device) Design Conference & Exhibit」を統合し、「Electronic Design and Solution Fair」として開催し、 今回で5回目を迎えることとなりました。
  これからの社会はブロードバンドの社会基盤を活用し、いつでも、どこでも、コミュニケーションができるユビキタス社会に発展すると 言われており、家庭で使われる電子機器はデジタル・ネットワーク化するとともに、益々、大規模なものとなることが予想されております。 この「デジタル革命」を支えるコアは半導体技術であり、ユビキタス社会実現に向けて、半導体の更なる高性能化と省エネルギー化はもとより、 最先端のブレークスルーした微細加工技術の早期確立が必要とされております。このために、産学官一体となった 「半導体MIRAIプロジェクト」をはじめとして次世代SoC(システム・オン・チップ)のプロセス技術、 設計技術に関する研究開発プロジェクトが進められており、電子回路設計技術およびソフトウェアも含めたソリューション技術、 関連技術等のすべてを高度化していくことが求められております。
 こうした情勢を踏まえ、今年の「Electronic Design and Solution Fair 2005」では、“「最先端」が「進化」を加速させる。”をキャッチフレーズとして、 新しいソリューションが求められる時代に即した展示を行うとともに、「第12回FPGA/PLD Design Conference」や、産学官の技術交流を深める「ユニバーシティ・プラザ」、設計事例などを含めて設計技術を紹介する 「システム・デザイン・フォーラム2005」を開催いたします。
 「Electronic Design and Solution Fair 2005」が、来場者や出展者の皆様に、効果的で有意義なコミュニケーションの場として、 さらにはビジネスの場として有効に活用していただけるものと、大いに期待しております。

ご関係の皆様方のご来場を、心よりお待ち申し上げております。


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