半導体・システム設計ソリューションの業界を代表する展示会です。
  Electronic Design and Solution Fair 2006
2006年1月26日27日 パシフィコ横浜
ホーム EDSFairについて 出展者情報 コンファレンス情報 特別企画 ご意見・ご要望
HOME > EDSfairについて > 会長挨拶

会長挨拶
 
会長 岡村 正
社団法人 電子情報技術産業協会

会 長 岡村 正
開催に際して

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)では、2006年1月26日(木)〜27日(金)の2日間、パシフィコ横浜にて「Electronic Design and Solution Fair 2006」を開催いたします。

 当協会は、前身の(社)日本電子機械工業会(EIAJ)の時代に、電子機器およびLSIの設計技術とEDA(Electronic Design Automation)に関する専門の展示会として、1993年に初めて「EDA TechnoFair」を開催して以来、2000年まで7回にわたってこの展示会を開催してまいりました。

また、2001年からは「EDA TechnoFair」と「FPGA(Field Programmable Gate Array)/PLD (Programmable Logic Device) Design Conference & Exhibit」を統合して「Electronic Design and Solution Fair」とし、当該分野における国内唯一の展示会として、今回で6回目の開催を迎えることとなりました。

現在、半導体は、あらゆる産業や経済の根幹を支えているとともに、私たちの社会生活に欠かすことのできない存在となっています。特に、コンピュータ、インターネット、デジタル通信、携帯電話、デジタル家電等の出現は、まさに半導体の進歩なくしては実現できなかったものです。このような半導体の技術革新を背景としたデジタル技術の発展は、私たちの社会や文化、生活のスタイルそのものを大きく変えつつあり、「いつでも」「どこでも」というユビキタス時代の到来は、いまや現実のものとなっております。

更に、半導体産業は、常に新しい技術への挑戦によって、デジタルネットワーク時代をリードしていくための新たな製品を供給しつづけており、半導体産業の重要性はますます大きくなっていくものと考えられます。

こうした情勢を踏まえ、今年の「Electronic Design and Solution Fair 2006」では、「感じよう、65ナノの世界」をキャッチフレーズとして、新しいソリューションが求められる時代に対応した内容の展示を行うとともに、産学官の技術交流を深める「ユニバーシティ・プラザ」、海外からのベンチャー企業を集めた特別展示コーナー、またコンファレンスでは「FPGA/PLD Design Conference」、設計技術を紹介する「システム・デザイン・フォーラム2006」など多彩な企画を展開し、広く情報提供をしてまいります。

当協会では、「Electronic Design and Solution Fair 2006」が、来場者や出展者の皆様にとって、効果的で有意義なコミュニケーションの場として、またビジネスの場としても有効に活用していただけるものと大いに期待しております。

 ご関係の皆様方のご来場を、心よりお待ち申し上げております。





 
ページの先頭へ戻る
| ホーム | サイトマップ | お問合せ | 出展をご検討の方へ |
NEWS
会長挨拶
開催要項
交通アクセス
過去の実績