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「FPGAがソフトハード融合の新世界を創造する」
「第13回FPGA/PLD Design Conference」は、FPGA/PLDをテーマとした日本で唯一のコンファレンスです。ここでは、FPGA/PLDに関する最新情報、設計手法、ビジネスおよび将来動向を包括的に知ることができます。特に、今回は「FPGAがソフトハード融合の新世界を創造する」をテーマとして掲げ、ハードウエア設計者が組み込みソフトウエア分野へ守備範囲を広げるための特別セッションを準備し、ソフトCPUコア搭載FPGAにLINUX、リアルタイムOSなどを搭載した設計事例、ノウハウの紹介を行います。これに加え、イブニングセッション、ユーザ・プレゼンテーション(ポスター)、各種IPの発表の場を提供するIPフリーマーケット(いずれも聴講無料)も開催いたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。
第13回 FPGA/PLD Design Conference 実行委員長 松本 仁 三菱電機株式会社
| ■場 所 |
アネックスホール |
| ■聴 講 料 |
セッション1〜11、特別講演1〜3
1セッション受講券(1回券) 5,250円(消費税込み)
5セッション受講券(回数券)15,750円(消費税込み)
※セッションごとにテキストを配布します。 |
| ■定 員 |
100名 / セッション |
| ■申込方法 |
事前登録申込は終了いたしました。 |
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| 1月26日(木) F203号室 |
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12:50-14:20 |
| セッション-1【入門編】
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| タイトル |
| FPGA設計入門 〜ジェダイへの道はここから |
| 講師会社名、講師名 |
| メンター・グラフィックス・ジャパン(株) HDLプロダクト・フォーカス・セールスグループ シニアコンサルタント 小山 洋 氏 |
| アブストラクト |
| 論理設計の経験者でも、FPGA設計において失敗しやすい共通点があります。HDLコードを書き始めれば細部に気を取られがちですが、この失敗しやすいポイントを押さえ、FPGA設計の視野を広げることが大切です。本セッションは、初級者にフォーカスをあて、HDLコーディングの面から、デバイスの面から、そしてフローの面から解説します。 |
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| 1月26日(木) F203号室 |
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15:20-16:50 |
| セッション-4【入門編】 |
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| タイトル |
| FPGAによる組み込みシステム開発 |
| 講師会社名、講師名 |
| 設計アナリスト 鳥海 佳孝 氏 |
| アブストラクト |
| 組み込み分野の製品は、これまでマイコンを中心にハードウェアを構成されることが多くありました。しかし、近年FPGAデバイスの出現により、チップ内部のハードウェア構成を容易に変えられるメリットを活かし、今まででは実現が不可能であった機能を構成ができるようになってきています。そこで本講座では、組み込み分野におけるFPGAの必要性と応用例を解説します。 |
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| 1月26日(木) F204号室 |
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12:50-14:20 |
| セッション-2【解決編】 |
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| タイトル |
| FPGAを用いた民生機器プラットフォーム開発の効率化 |
| 講師会社名、講師名 |
| シャープ(株) 技術本部 次世代商品開発センター 第5開発室 主任研究員 尾松 智裕 氏、主事 大坪 裕 氏 |
| アブストラクト |
| 近年、民生機器開発において、開発工数は増加し、開発期間は短縮を要求される状況 となっています。本セッションでは、FPGAを使用したプラットホームを開発し、ソフトウエア、ハード ウエア等を効率よく並行開発するための手法を紹介します。(1) 研究開発部門におけるプラットフォームのラピッドプロトタイピング、(2) FPGAを利用した開発効率化手法によるメリットと課題など、事例を交えて解説します。 |
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| 1月26日(木) F204号室 |
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15:20-16:50 |
| セッション-5【解決編】 |
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| タイトル |
| 新たな潮流、ストラクチャードASICの真相 |
| 講師会社名、講師名 |
| NECエレクトロニクス(株) 通信システム(事) ISSP/DRPソリューショングループ シニアシステムインテグレーター 河村 一 様 |
| アブストラクト |
| 新しいASICソリューションとして脚光を浴びているストラクチャードASICに関して、そのアーキテクチャ、市場優位性、ユーザメリットなどを概説します。また、セルベース/FPGAとの差異に触れるとともに、FPGAからのマイグレーションとセルベースへのマイグレーションを視野に入れて、ストラクチャードASICの特徴を引き出す具体的な設計フロー、手法について整理します。最後に今後のストラクチャードASICの進化を予測します。 |
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| 1月26日(木) F205号室 |
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12:50-14:20 |
| セッション-3【将来編】 |
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| タイトル |
| リコンフィギャラブルLSI 〜 いよいよ黙ってはいない国内大手ベンダ |
| 講師会社名、講師名 |
熊本大学 工学部 数理情報システム工学科 教授 末吉敏則氏
(株)日立製作所 中央研究所 システムLSI研究部 主任研究員 伊藤 雅樹 氏
三洋電機(株) 研究開発本部 デジタルシステム研究所 ブロードバンドAVシステム研究部 主任研究員 中 島 洋 氏 |
| アブストラクト |
| アプリケーションに合わせてハードウェア構成を適応的に変更できるリコンフィギャラブルLSI は、高い柔軟性と性能を兼ね備える手段として大きな期待が寄せられています。これまでどちらかと言えばベンチャー企業主導でしたが、ここに来て国内大手各社において水面下で開発研究が進められてきたリコンフィギャラブルLSI が姿を現し始めてきました。本セッションではこれらを概観し、うち2つの具体的な事例を紹介します。 |
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| 1月27日(金) F202号室 |
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10:00-11:30 |
| セッション-6【解決編】 |
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| タイトル |
| FPGAはどこまで製品に使えるか 〜量産適用のポイント〜 |
| 講師会社名、講師名 |
| 富士通(株) モバイルシステム事業本部 開発技術統括部 阿部 浩明 氏 |
| アブストラクト |
ローコスト版の登場でいよいよ本格的にFPGAが量産製品へ採用される一方で、AISC設計と何ら変わらない設計品質の追求、デバイスの調達など、設計者の悩みは増しています。
そこで、本講座ではもう一度、FPGAのメリットを生かしつつ、より品質の確かなものを世の中に送り出すための勘所についてお話しします。 |
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| 1月27日(金) F202号室 |
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12:50-14:20 |
| セッション-8【解決編】 |
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| タイトル |
| 目でわかる高速信号伝送線路のトラブルとその対策 |
| 講師会社名、講師名 |
| (株)エーイーティー 技術部 上田 千寿 氏 |
| アブストラクト |
| 近年、ギガヘルツの周波数帯域まで動作可能なインターフェースを搭載したFPGAが続々と市場に投入されてきました。その中で実装は、EMIを含む電磁干渉問題が顕著となり、論理設計者は物理的なレイヤーまでを考慮しなければならず、パターン設計者にはその対策法が明示されていないなど設計上の課題があります。本講座は、課題を解決する糸口として電磁界シミュレータを用い、電磁界の振る舞いを可視化(アニメーション化)して問題点を明らかにすると共に対策法を探ります。 |
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| 1月27日(金) F202号室 |
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15:20-16:50 |
| セッション-10【解決編】 |
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| タイトル |
| EMC/ESDの歴史からたどり着く回路基板の基本設計手法 |
| 講師会社名、講師名 |
| (株)大昌電子 設計本部 設計部 担当部長 小川 幸雄 氏 |
| アブストラクト |
| 現在の製品群にRadiation noise(放射ノイズ)の規格が適用され始め25年ほどが経過しましたが、その時から問題視されていたのはEMC(特にRadiation Noise)とESD(静電気放電)によるLSI自身から発生するノイズと静電気耐量(誤動作)でした。本講座では、それらの問題とその解決の歴史の流れをたどりつつ、実践の回路・基板パターン設計するための基本、同一バス上にFPGAと機能分化されたLSIとの併用を要求される等複合化する回路にどう対処したら良いか、回路設計者・基板パターン設計者・シミュレーション実行者の三位一体の関係から解決の糸口を見出します。 |
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| 1月27日(金)F204号室 |
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10:00-11:30 |
| 特別講演1【組込】 |
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| タイトル |
| ハードウェア技術者のための組込みソフトウェア開発スタートアップ |
| 講師会社名、講師名 |
| (株)東陽テクニカ 技術主幹/部長 二上 貴夫 氏 |
| アブストラクト |
ハードウェアの大規模化はロジック部品としてMPUの要素的利用を可能にしました。そこで,組込みCプログラミング未経験のデジタルロジック技術者を対象に下記の内容を解説します。
1. 組込みソフトウェアとしてのCプログラミングとCの動作原理
2. MPUパワーオンリセットからCプログラムが立ち上がるまで
3. ソフトウェアエンジニアと会話するための方法序説 |
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| 1月27日(金)F204号室 |
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12:50-14:20 |
| 特別講演2【組込】 |
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| タイトル |
| Linuxを採用したネットワーク機器のCPUコア搭載FPGAによる開発事例 |
| 講師会社名、講師名 |
| (株)アットマークテクノ 代表取締役 実吉 智裕 氏 |
| アブストラクト |
| 組込みシステムに「プロセッサ搭載FPGA」を採用することは当たり前になってきており、プロセッサ搭載システムを効率よく設計するためには、プロセッサアーキテクチャ、OS、デバイスドライバなど幅広い知識が要求されます。本講演では、PowerPC搭載のVirtex-IIProにLinuxを採用したネットワーク機器を例に、FPGAの開発を担当するハードウェア設計者の視点で、開発の手順やポイントを紹介します。 |
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| 1月27日(金)F204号室 |
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15:20-16:50 |
| 特別講演3【組込】 |
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| タイトル |
| ソフトコア搭載FPGAにおけるリアルタイムOSの活用方法 |
| 講師会社名、講師名 |
| 名古屋大学 情報連携基板センター 研究員 本田 晋也 氏 |
| アブストラクト |
リアルタイムOSのソフトコア搭載FPGAでの利用方法について、日本国内で業界標準となっているITRON仕様に準拠したTOPPERS/JSPカーネルを例に解説します。
また、組込み向けマルチプロセッサシステムのソフトコア搭載FPGA上での実現方法と、そのためのリアルタイムOSについて解説します。 |
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| 1月27日(金)F206号室 |
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10:00-11:30 |
| セッション-7【解決編】 |
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| タイトル |
| 高速動作の為の設計手法(FPGA内のI/Oを含むデザインヒント) |
| 講師会社名、講師名 |
| 日本システムウエア(株)システムロジックテクノロジー事業本部 システムボードソリューション事業部 課長 寺西 亨 氏 |
| アブストラクト |
| 近頃、急速にニーズが高まってきたDDR-SDRAM。しかし、そのインタフェースは高速でありその設計は安易ではありません。設計におけるノウハウを設計事例の紹介をとおしてお話します。 |
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| 1月27日(金)F206号室 |
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12:50-14:20 |
| セッション-9【解決編】 |
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| タイトル |
| ASIC設計から見たFPGA設計への素朴な疑問〜設計品質の向上に向けた施策は何か?〜 |
| 講師会社名、講師名 |
| 三菱電機(株) 情報技術総合研究所 マルチメディアプロセッサ技術部 システムIP設計技術開発チーム
リーダー 細谷 史郎 氏 |
| アブストラクト |
| プロセスの微細化と設計ツールの進歩に伴い、FPGAは大規模・高速化が急激に進んでおり、最終製品やシステム機器開発においてFPGA設計の活用が加速しています。しかし一方で、FPGA設計のトラブルが起こると解決までに多大な時間と労力を要し、最悪の場合プロジェクトに致命傷を与える場合がしばしばあります。本セッションでは、ASICの設計品質向上に取り組んできた経験を踏まえ、その事例紹介とASICの視点から見たFPGAの品質向上設計について議論を試みます。 |
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| 1月27日(金)F206号室 |
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15:20-16:50 |
| セッション-11【解決編】 |
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| タイトル |
| FPGAによる高速画像処理 |
| 講師会社名、講師名 |
| (株)ソリトンシステムズ エンベデット・システム事業部 取締役 事業部長 田村 浩一氏 |
| アブストラクト |
| 産業用の画像処理は、カメラからの画像をパソコン等に取り込みソフトウェアで行う場合が大半ですが、近年処理の高速化要求から、FPGAを使って処理する場合が多くなってきており、ソフトウェアで処理するより30〜1000倍高速に処理することが可能です。各種フィルタ、ハフ変換等の処理についてFPGAによる高速化手法を解説します。 |
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今年は無料聴講可能!!
日時:1月26日(木)17:30〜19:30 【本音で語るパネルセッション】
場所:アネックスホール F205号室 |
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『FPGAは組み込みシステム設計の本命になるか!?』
昨年に引き続きコンファレンスの初日、設計者・デバイスベンダー・教育機関の方々をパネリストに迎えFPGAの今後の姿を考える120分。真冬の横浜Nightが熱く燃えます。
聴講参加条件:EDFS2006に登録されていれば無料聴講可能です
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入場事前登録 |
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