Electronic Design and Solution Fair 2006
 
アンソフト・ジャパン(株)
Ansoft Japan K. K.
705
 
 
本社 〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-18-20ベネックス S-1, 5F
5F, BenexS-1, 3-18-20, Shinyokohama, Kohoku-ku, Kanagawa 222-0033, Japan
連絡先 門田 和博
Kazuhiro Kadota
TEL:(045)474-2201
FAX:(045)474-2207
E-mail:info@ansoft.co.jp
URL:http://www.ansoft.co.jp
出展物紹介 アンソフトは、デジタル・アナログ・RF・ミックスドシグナルICの大規模なトランジスタレベルでの設計を可能とする次世代回路シミュレータNEXXIMを中心にIC設計における回路解析と3D電磁界解析を用いる有効性についてご紹介します。3D電磁界シミュレータHFSSでは、分散処理および64bitPCによる大規模モデルの高速解析デモもご紹介します。
シグナルインテグリティ分野ではNEXXIM・Q3D Extractor・HFSSを用いた高速差動伝送ボード設計における回路と電磁界シミュレータの協調解析を、パワーインテグリティ分野ではNEXXIM・SIwaveを用いてSSN解析、電源・グランドノイズ解析についてご紹介します。
またパワーエレクトロニクス分野では、パワー半導体やモーターを含んだ回路を高速・高精度に解析するSIMPLORERをご紹介します。
出展者セミナー  
 
アンソフト・ジャパン(株)
1月27日(金) 第1会場 (C11)  12:30 〜 13:15
Ansoft Multi-Domain Simulator/EM Simulatorによる高精度IC設計手法
中谷 彰文氏 (Marketing, Strategic Business Manager)
近年のRFIC設計は、微細パターンを用いることでより一層の小型化が図られている。またプロセスの改善により、高周波への期待が高まる。しかし、既存のDKに頼る設計では、寄生素子成分の的確な抽出が行われず、設計どおりの回路性能を出すことは困難である。ここでは、Ansoftの電磁界抽出ソフトを組み合わせ、既存の設計フローを変えずに、高精度の設計を可能にする手法を提案する。実例として、UMS・UCLAなどとの研究コラボレーションを紹介する。




 



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