Electronic Design and Solution Fair 2006
 
(株)礎デザインオートメーション
ISHIZUE Design Automation Corp.
508
 
 
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出展物紹介 1.動作合成ツール「DesignPrototyper」本ツールはANSI-C/SystemCを入力し、論理合成可能なRTLを合成します。新機能は(1)自動ループパイプライン(2)ステートマシーン分割(3)VHDL出力です。2.浮動小数点型変数から整数型変数への変換ツール「FP-Fixer」本ツールはC言語の浮動小数点型変数のビット幅を各変数値を観測し、その情報をもとにビット幅を確定する動的解析手法です。この一連の処理は本ツールにより自動的に行われます。また、参考出品として解析及び変換時間を短縮した静的な誤差解析を行う、静的変換ツールもご紹介します。3.デザインプロファイラ「dprofiler」本ツールは、C言語ソース記述の動的要素解析のためにオリジナルなC記述に動的要素の観測を行うコードを埋め込み、プロファイル情報を取得する処理です。(1)変数のビット幅解析(2)配列変数のアクセス解析(3)メモリの動的割り付けの取得(4)関数の呼び出し(5)動的ループの解析(6)その他
出展者セミナー  
 
(株)礎デザインオートメーション
1月26日(木) 第2会場 (CM3)  10:30 〜 11:15
SystemC/ANSI-C対応動作合成ツールDesignPrototyperと最先端FPGAボードを活用した検証評価環境のご紹介
長部 均氏 (設計コンサルタント / 有テクノレポ)
C/C++言語からハードウェアへの実装を短時間でおこなうためには、効率的に検証、評価を行うための環境の準備が必要不可欠です。
本セミナーでは、SystemCとFPGA評価ボードを活用した検証、評価環境を構築するためのキーポイント(ノウハウ)をデモンストレーションをまじえてご紹介いたします。
1月27日(金) 第2会場 (CM3)  10:30 〜 11:15
浮動小数点型変数における整数型変数を用いた固定小数点処理への変換ツールの紹介
嶋崎 等氏 (代表取締役社長)
実数演算を含むアルゴリズムをカスタムハードウェアで実現する場合、誤差を考慮しつつ演算の固定小数点化を行う必要があり、この作業は設計期間の半分以上にのぼることもある。本ツールはC言語における浮動小数点型の変数のビット幅を、本ツールのシミュレーション機能により各変数値を観測し、その情報をもとにビット幅を確定する。この変換における整数型化までの一連の処理は本ツールにより自動的に行われる。




 



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