Electronic Design and Solution Fair 2006
 
カーボン・デザイン・システムズ・ジャパン 株式会社
Carbon Design Systems Japan K.K.
505
 
 
本社 東京都中央区京橋1-17-1 昭美京橋第2ビル7F
連絡先
TEL:(03)5217-5890
E-mail:ishii@carbondesignsystems.com
URL:http://www.carbondesignsystems.com
出展物紹介 Carbon社の VSP(Virtual System Prototype) は、Verilog/VHDLで設計された論理合成可能RTL(DUT)を高速なCモデルに変換することにより通常の論理シミュレーション性能を従来の10倍以上加速することを可能とするアクセラレータです。RTLからCに変換する同種のツールはありますが、大規模論理ではその性能が失われるということがありました。Carbon社VSPでは大規模でも加速性能を維持する技術の採用により、数100万ゲートクラスのいわゆるSoC検証に適しています。また、Cベースですので、C/C++/SystemC等の親和性に優れています。投資効果が描きづらかった従来のハードウェアベースのアクセラレータに迫る性能を弊社ブースにて、ご覧いただけます。
ソフトウェアで手軽に実現される次世代の論理検証アクセラレーション、システム検証の世界を是非ご覧下さい。
出展者セミナー  
 
カーボン・デザイン・システムズ・ジャパン 株式会社
1月26日(木) 第3会場 (DM1)  16:30 〜 17:15
Carbon's VSP (Virtual System Prototype) で加速するHDL論理検証
大石 敏久氏 (アプリケーションエンジニアグループ・ディレクター / カーボン・デザイン・システムズ・ジャパン(株) )
Carbon社製品のVSPは、Verilog/VHDLで設計されたRTLから高速なソフトウェアシミュレーションモデルを生成することで、論理検証を従来の10倍以上加速することが可能になります。
小規模だけでなく数Mゲートクラスの大規模論理検証に適しており
C/C++, SystemC, TLM等のテストベンチとの親和性に優れております。




 



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