Electronic Design and Solution Fair 2006
 
サイバーテック(有)
CyberTec Ltd.
808
 
 
本社 〒224-0032
神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎中央50番17号C・M Port 5F
C・M Port 5F 50-17 Chigasaki-chuo, Tsuzuki-ku Yokohama, Kanagawa 224-0032, Japan
連絡先 営業部
Sales Department
TEL:(045)945-3690
FAX:(045)945-3680
E-mail:sales@cyber-tec.co.jp
URL:http://www.cyber-tec.co.jp
出展物紹介 大規模化するSOC開発において、ブロックレベルの品質を高めることが、システムレベルでの検証を効率化し全体の検証スケジュールを短縮します。
Jasper Design Automationは、この考えに基づきテストベンチやテストパターンを作成することなく設計者がRTLのコーディング初期からデバッグでき、そして検証者がブロック全体をハイレベル検証できる最新のフォーマル検証テクノロジーを提供しています。
弊社の展示ブースでは、「設計品質の向上はブロック検証から始まる」「アサーションベース検証はまずフォーマルから」をテーマとして、Jasper社の最新のフォーマル検証ツールならびにメソドロジを紹介します。
■JasperGold
PSL/SVAを使ったアサーションベース検証から設計意図に基づいたブロック全体のハイレベル検証までスケーラブルに適用できるフォーマル検証ツール
■Formal Testplanner
すぐに使える検証メソドロジとAMBA AXI/AHB、OCPなどの標準プロトコルチェックを提供する知的データベース
出展者セミナー  
 
サイバーテック(有)
1月26日(木) 第8会場 (E204)  10:30 〜 11:15
システムLSIの検証技術の動向
後藤 敏氏 (早稲田大学 大学院情報生産システム研究科 教授)
システムLSIの開発において、機能・論理検証に費やす期間が、全体の70%以上に達するといわれており、いかに網羅性の高い検証を短期間に行うかが大きな課題となっている。最近では従来型のシミュレーション手法に代わり、PSLやSVAを使ったアサーションベース検証手法やハイレベルな完全フォーマル検証など新しい技術が出てきており、本セミナーでは、これらの最新の検証技術と今後の方向を紹介する。
1月26日(木) 第5会場 (DM3)  14:30 〜 15:15
PSL/SVA ABVのためのJasperGold活用法
Jasper Design Automation Inc. Yann Antonioli氏 (Program Director)
IEEE標準プロパティ言語PSLやSVAを使って、技術者はハードウェアの仕様を明確に記述できるようになりました。PSLやSVAで記述したアサーションは、シミュレーションおよびフォーマル検証のどちらでも簡単に使用することができます。
しかしながら、現状ではまだ非効率なアサーションベース検証(ABV)が行われています。本セミナーでは、最も効果的なPSL/SVA ABVを実現するための手法「PSL/SVA ABVの7ステップ」を解説します。
1月27日(金) 第9会場 (E206)  10:30 〜 11:15
PSL/SVA ABVのためのJasperGold活用法
Yann Antonioli氏 (Jasper Design Automation Inc. Program Director)
IEEE標準プロパティ言語PSLやSVAを使って、技術者はハードウェアの仕様を明確に記述できるようになりました。PSLやSVAで記述したアサーションは、シミュレーションおよびフォーマル検証のどちらでも簡単に使用することができます。
しかしながら、現状ではまだ非効率なアサーションベース検証(ABV)が行われています。本セミナーでは、最も効果的なPSL/SVA ABVを実現するための手法「PSL/SVA ABVの7ステップ」を解説します。
1月27日(金) 第8会場 (E204)  14:30 〜 15:15
IP・ブロック検証のためのJasperGold活用法
Yann Antonioli氏 (Jasper Design Automation Inc. Program Director)
ブロックレベルでバグを完全に取り除くことができれば、SOCの機能検証はシステムレベルのバグに集中でき、短期間に検証を完了することができます。
逆にシステム検証でブロックレベルの無数のバグを発見し取り除くことは極めて非効率的です。本セミナーでは、IP・ブロックベースのSOC機能検証の品質を上げるためにJasperGoldとシミュレーションをどう組み合わせて使うかについて解説します。




 



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