Electronic Design and Solution Fair 2006
 
アジレント・テクノロジー(株)
Agilent Technologies Japan, Ltd.
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出展物紹介 携帯電話から無線アクセス、ITS、RF-IDなど、多様化するRFのアプリケーションにおいて、複雑化する製品をいかに低コストにて、早く市場に投入できるかというのが、最重要ポイントとなります。 アジレントはシステムレベルからコンポーネントレベルまでの評価に対応でき、各要素の仕様がシステム全体のパフォーマンスにどのように寄与するのかを検証しながら、必要とされるパフォーマンスを最小限のコストにて実現に貢献するEDAツール Advanced Design Systemを、計測ソリューションによる検証ソリューションと融合させたConnected ソリューションという形でお届けしております。 
今回は、Connected ソリューションを中心に、RF−IC、RFシステム設計・検証、Signal Integrity設計・検証の各ソリューションおよび、2005年8月に買収したEagleware Elanix社の操作性に優れた、低価格EDA環境を展示させて頂きます。
出展者セミナー  
 
アジレント・テクノロジー(株)
1月27日(金) 第5会場 (DM3)  15:30 〜 16:15
ADSを用いた差動デバイスの最適な測定手法
明石 芳雄氏 (テクニカル・デザイン・コンサルティング グループ)
シグナル・インテグリティー問題が深刻化する今日、差動デバイス測定時に実装する冶具の特性を取り除いた解析が不可欠になります。
差動デバイスを実装する冶具には、給電線路間の結合があり、これを取り除くために、ディエンベッド手法が用いることができます。 しかし、冶具の特性を予め求めておく必要があり、従来これは困難でした。本手法では、TRLキャリブレーションを応用することにより測定冶具の特性を含まない真のデバイス特性を正確に得ることができます




 



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