Electronic Design and Solution Fair 2006
 
アトレンタ(株)
Atrenta KK
202
 
 
本社 〒222-0033
神奈川県横浜市港北区新横浜3-17-5 Benex,S-2ビル 9F
Benex, S-2 Bldg. 9F, Shin-Yokohama 3-17-5,Kouhoku-ku Yokohama-shi Kanagawa Japan 222-0033
連絡先
TEL:(045)470-3803
FAX:(045)470-3805
E-mail:tanigawa@atrenta.com
URL:http://www.atrenta.com
出展物紹介 Atrenta社はPredictive Development分野におけるリーディングカンパニーです。近年、回路の大規模化、複雑化により、設計後期における問題の発生は、工数、コストの増加だけでなく、ビジネス機会を失うことにもなりかねません。Atrenta社の1:Team製品により、合成、検証、配置配線工程で発生しうる問題点を、設計早期の段階で素早く予見し回避することが可能です。Atrenta社の製品群は、RTLチェッカ(SpyGlass)とDFT、LowPower機能からなる1Team:Analyze、SDCチェッカとFP/MCPの検証、生成機能からなる1Team:Constraints、プロパティチェッカである1Team:Verify、RTLプロトタイピングツールである1Team:Implement, SystemCチェッカである1Team:System、組み込みソフト設計向けテクノロジである1Team:Embeddedから構成されます。どうぞ、チュートリアル形式のセミナーと、ブースでの製品デモをご覧ください。
出展者セミナー  
 
アトレンタ(株)
1月26日(木) 第9会場 (E206)  10:30 〜 11:15
Atrenta Predictive Development
ビルベーカー氏 (代表取締役社長)
Atreta社独自のPredictive development technologyは通常, 合成、検証、配置配線工程で発生しうる問題点を素早く予見し、回避することを可能にします。本セミナーでは、RTLチェック、非同期、テスト、低消費電力対策、設計制約、RTLプロトタイピングなど、設計の様々な局面を強力にサポートするAtrenta社のテクノロジー、製品群、それらの使用効果について紹介させていただきます。
1月26日(木) 第6会場 (DM4)  12:30 〜 13:15
Clocksチュートリアル
谷川 寛(たにがわ ゆたか) 氏 (シニアアプリケーションエンジニア)
非同期リセットや非同期クロック間データ転送の扱いは、今日のチップ設計でますます重大な問題になってきています。このチュートリアルでは最も一般的な問題を議論し、Atrenta社のテクノロジを使ってどのようにこれらの問題点を予見し、どのように解決するかをご覧いただきます。
1月26日(木) 第6会場 (DM4)  16:30 〜 17:15
Constraintsチュートリアル
八重樫 靖(やえがし おさむ) 氏 (シニアアプリケーションエンジニア)
SOCデザインの複雑さがますにつれ、タイミング制約や合成制約の作成、維持、検証は大変困難になってきています。Atrenta社の新しいテクノロジでは、設計制約のチェック、制約テンプレートの生成、複数の下位ブロック制約のマージなどに加え、フォルスパス、マルチサイクルパス制約の生成や検証なども可能です。このチュートリアルでは実際にツールを使用しデバッグをする様子をご覧いただきます。
1月27日(金) 第1会場 (C11)  10:30 〜 11:15
DFTチュートリアル
Ralph Marlett氏 (Product Director/Atrenta Inc.)
今日の数百万ゲートの大規模デザインでは、RTL設計者も自身が作成したRTLがテスト可能で あることを保証する必要性が出てきています。このチュートリアルではRTLでの一般的なテスタビリティの問題点を紹介し、Atrenta社のDFT技術を使用してどのようにデバッグし、解決するのかをご覧いただきます。
1月27日(金) 第6会場 (DM4)  16:30 〜 17:15
SystemCコードチェックチュートリアル
Martin Baynes氏 (Product Director/Atrenta Inc.)
多くの先端的な設計者や検証エンジニアは既にSystemCレベルでの設計を始めています。このチュートリアルではハイレベル合成や検証のためのSystemCレベルのコーディングスタイルチェックを紹介します。Atrenta社の新製品1Team:Systemを使用してSystemCコードチェックのデバッグを実際にご覧いただきます。




 



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