- EDSFairについて
EDSFair活用法
ビジネスを成功に導くためのEDSFair活用法
EDSFairは、JEITAが主催する国内唯一の「設計ソリューション・設計技術・EDA技術やそれらを活用したIPソリューション・設計サービス」に特化した大規模な展示会で、参加ベンダーがブレイクスルーされたテクノロジを有する製品、また、顧客のニーズにあった製品などを展示します。
EDSFairは新しいセールスの機会を獲得する場であると同時に、参加ベンダーのブランドを高めるための機会でもあります。
EDSFairは
- 国内半導体・機器メーカの予算申請時期の開催となるため予算確保に 向けた国内営業活動の時期として最適です。
- 参加ベンダーのブランドを高める機会として最適です。
- 通常のビジネスルートでは把握できない多様な顧客ニーズを把握し、貴重なマーケティングデータとしてフィードバックすることで新しいセールス機会を発掘できます。
EDSFairへの出展を最大限に活用し、より高いビジネス効果を得る機会としてご利用ください。
ビジネス・トレードショーでは広く、長く、大きくが成功へのカギ
- 広く
- 会場外への情報発信を意識し、広報活動の核として活用しましょう。
- 長く
- 開催中だけの点の活動と捉えず、事前、事後も含めた線や面としての活動をしましょう。
- 大きく
- 全社的な取り組みとして位置付け、最大限に活用しましょう。
EDSFairにあわせ、新製品・新技術情報を集約し、事前の段階から戦略的な広報活動を展開しましょう。
新発表の照準をEDSFairに合わせる。
事前に新製品・新技術のプレス発表を実施。
EDSFairのオフィシャルホームページを最大限活用。
EDSFairが提供する広報機会を最大限活用。
海外への広報もEDSFairに連動。
EDSFairにあわせ、顧客とのコミュニケーションが取り易いブース設計を検討しましょう。
来場者が入りやすい開放的なブース設計。
ブース内のスペースは広めに取ることがポイント。
来場者にブース内に入っていただくために、プレゼンテーションはブース内に向けて実施。
デモの近くには商談テーブルを設置すると効果的。
重要顧客のためにはスイートルームがさらに効果的。
EDSFairにあわせ、社長、役員など全社一体となったプロモーションを展開しましょう。
経営者自らが新製品や経営方針などを発表し、プレゼンスの高いメッセージを発信。
重要なアライアンス・提携等の発表の場としても活用。
一体感を醸成できるイベントの特性を活用して、社内のモチベーション向上にも利用。
経営幹部がブースでトップセールスを実施。
EDSFairにあわせ、展示以外のプロモーションを複合的に展開しましょう。
カタログやパンフレットなどのプロモーションツールの見直し。
セミナーやチュートリアルを開催し、より深い情報を集中的に発信。
展示会では販促ツール・ノベルティ等も重要なポイント。
有効なデータを収集するためのアンケート手法を構築。
EDSFairにあわせ、営業体制を整備し、事前、開催中、事後と継続的な営業活動を展開しましょう。
顧客リストをVIP・重要顧客・見込顧客に分類するなどの整備。(事前)
分類した顧客ごとの営業戦略と営業体制を整備。(事前)
DMを有効に配布し、重要顧客と会期中のアポイント取り。(事前・開催中)
開催初日に来場されていない顧客に来場確認のメール連絡。(開催中)
事前に準備した営業戦略を基に、開催中に収集した情報を最大限活用。(事後)
EDSFairにあわせ、様々な広告媒体と連動したメディアミックス・プロモーションを展開しましょう。
専門紙誌が企画するEDSFair広告特集を有効に活用。
事前に出稿する広告原稿に、自社ブース番号等を掲出してブースへの来場誘致を強化。
EDSFairの各種広告媒体を活用して事前告知を徹底。