キーノートスピーチ
慶應義塾大学 理工学部
黒田 忠広 教授
ユビキタス情報社会を創る
システムLSI
人間生活を支援するユビキタス情報社会の実現には、システムLSI技術の進展が不可欠です。 しかし、ムーアの法則は減速の兆しを見せています。 直面する技術課題を解決するには、デバイスから設計、 ビジネスまでの総合的なイノベーションが必要であり、広い教養と深い専門を備えた人材が不可欠です。 本講演では、ユビキタス情報社会を創るシステムLSIの課題と可能性について、最新の研究成果も紹介しながら将来を展望します。
各種講演資料ダウンロードは終了しました |
| 日時 | 1月25日(木)10:30〜11:30 |
|---|---|
| 会場 | アネックスホール |
| 参加 | 無料 事前申込みは終了しました。 たくさんのお申込みありがとうございました。 |
| 経歴 |
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1982年東京大学工学部電気工学科卒。工学博士。 東芝にてCMOS集積回路設計を研究。 88〜90年カリフォルニア大学バークレイ校にて客員研究員としてLSI CADを研究。 2000年に慶應義塾大学に移り、2002年より教授。 現在カリフォルニア大学バークレイ校の客員教授を兼任。 低電力で高速な有線および無線通信用CMOS LSIの設計、ヒューマンインタフェース、ユビキタス電子工学を研究。 50件の招待講演と18件の著書を含む200件以上の技術論文を発表。 100件以上の特許を申請。 VLSI回路シンポジウムなど多数の国際会議の委員長やプログラム委員を歴任。 IEEEフェロー。IEEE上級講師。 |
特別講演 [参加無料]

「Post 45nm時代における
EDAの展望と米国における先端研究」
Lanza Tech Ventures Managing Director
カーネギーメロン大学客員教授
Dr. Lucio Lanza
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45nm以下の微細ノードにおいて問題となるプロセス変動、予測困難な設計パラメーターに対処
するためには、設計、リソグラフィー、プロセスモデル、キャラクタライゼーション等の総合的な最
適化が必要であり、結果として設計と生産のインターフェースに革新的な変化をもたらします。
大学教授として日ごろ先端研究に触れ、さらにそれらの事業化を推進するベンチャーキャピタリ
ストの視点から、今後のEDAの展望を語ります。 |
| 各種講演資料ダウンロードは終了しました |
| 日時 | 1月26日(金)11:30〜12:50 |
|---|---|
| 会場 | アネックスホールF202 (定員100名) |
| 参加 | 無料※参加申込不要(先着順) |
SPIRIT講演 [参加無料]
「IP-XACT仕様を活用したマルチベンダ・ツールでのIPベースSoC設計」
The SPIRIT Consortium Director
[Mentor Graphics]
Mr. Bill Chown
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複雑なSoC設計のためにはマルチベンダ・ツールによる設計フローが不可欠です。SPIRITコン
ソーシアムのIP-XACT(登録商標)は、IPを設計フローへ組み込み、ツール間で情報共有するた
めの標準仕様です。IP-XACTはすでに公開されており広く利用され始めています。本講演では
SPIRITコンソーシアムとIP-XACT仕様を紹介し、IP-XACTがもたらす設計者への恩恵を説明
します。 |
| 各種講演資料ダウンロードは終了しました |
| 日時 | 1月25日(木)17:15-17:45 |
|---|---|
| 会場 | 展示フロア内特設ステージ |
| 参加 | 無料※参加申込不要(先着順) |
※ プログラムに変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。