Electronic Design and Solution Fair 2007
 
デナリソフトウエア(株)
Denali Software K.K.
105
 
 
所在地 〒102-0074
東京都千代田区九段南1-4-5文祥九段ビル6F
Bunsho Kudan Building 6F
1-4-5 Kudan-Minami, Chiyoda,Tokyo,102-0074
連絡先
TEL:03-3511-2460
FAX:03-3511-2461
E-mail:info@denalisoft.co.jp
URL:http://www.denalisoft.co.jp
出展物紹介 ◎Databahn-DRAM:コンフィギュレーション可能なDRAMメモリコントローラIP。MobileSDR、MobileDDR、DDR1、DDR2、DDR3、デュアルに対応。
◎Databahn-PCIe:PCI Express Gen1/Gen2対応設計IP
◎Databahn-Flash:NANDフラッシュ対応メモリコントローラIP
◎Spectra:NANDフラッシュ対応多機能フラッシュ・ファイル・システムソフトウエア
◎PureSpec:PCI Express Gen1/Gen2、USB、AXI、SATA、Ethernet、PLBに対応する
標準バスインタフェース検証IP
◎MMAV:業界標準メモリインタフェース検証モデル
◎Blueprint:内部レジスタの仕様から、設計コード、検証コード、ドキュメントを自動生成するレジスタ・コンパイラ
出展者セミナー  
デナリソフトウエア(株)
1月25日(木) DM1  12:30 〜 13:15
標準DDR PHYインタフェース(DFI)準拠メモリコントローラ設計の利点と留意点
植田 隆氏 (デナリソフトウエア株式会社
シニアCAEマネージャ)
DDRインタフェース設計の効率化と品質向上を実現するために公開された標準DDR PHYインタフェース(DFI)の概要とDFI準拠コントローラおよびハードPHYを紹介します。200以上のデザインで採用されているDRAMメモリコントローラIP「Databahn-DRAM」の特長と適用例、IPを利用して設計をスムーズに行うためのポイントをあわせて解説します。DDR3対応など最新の情報も含めて講演します。
1月25日(木) DM1  13:30 〜 14:15
マルチ・レベル・セルFlashメモリシステムを実現する設計IPと組み込みソフトウエア
植田 隆氏 (デナリソフトウエア株式会社
シニアCAEマネージャ)
今日、幅広くシステムで採用されているNANDフラッシュ・メモリシステム開発向けのソリューションを紹介します。ユーザが柔軟にコンフィギュレーションを行うことができる「Databahn-Flash」の機能・特長と、システム性能を最大限に引き出すための優れた機能を有するフラッシュ・ファイル・システム「Spectra」についての説明を行います。さらに、それらの製品を活用した「最適なフラッシュ・メモリシステム」の実現方法について講演を行います。
1月26日(金) DM1  13:30 〜 14:15
煩雑なレジスタ生成と管理を自動化する「Blueprint」新機能と検証スイート「PureSpec-RDL」による設計適用例
小林 亘氏 (デナリソフトウエア株式会社
技術マネージャ)
SOC/ASIC開発における煩雑なレジスタの問題を解決するソリューションを提言します。レジスタ・コンパイラ「Blueprint」の新機能として発表された強力なグラフィック・ユーザインタフェース(GUI)による仕様入力、レジスタのソース・コードおよびドキュメント自動生成・編集機能を紹介します。さらに、レジスタ・インタフェースのための検証スイート「PureSpec-RDL」適用例について解説します。

プレスリリース ・DenaliがMLC ベースのNAND型フラッシュメモリ対応Flashソリューションを発表(2006/12/20)
   
   



 
 




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