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プレスリリース

マグマ社のAnirudh Devgan、IEEEのフェローに任命される(2006/11/30)

電子解析、モデリング、ICシミュレーションに対するDevganの貢献が評価


米国カリフォルニア州サンタクララ(2006年11月30日)---半導体設計ソフトウェアのプロバイダである米国マグマ・デザイン・オートメーション社(以下、「マグマ社」)(NASDAQ:LAVA)は本日、マグマ社のAnirudh Devganがプロフェッショナル組織the Institute of Electrical and Electronics Engineers, Inc. (IEEE)に名誉あるフェローの地位を与えられたことを発表しました。

数ある中でも最高位の資格であるIEEEフェローは、EEE理事会がIEEE関連分野で優れた実績を遂げたエンジニアに対し授与します。マグマ社のカスタム・デザイン・ビジネスユニットで製品開発のバイスプレジデント兼ジェネラル・マネージャを務めるDevgan博士は、電子解析、モデリング、ICシミュレーション分野に対する彼の貢献を認められ、フェローに任命されました。彼は、70以上もの技術論文を発表しており、認可済ならびに申請中のものも含め、22の米国特許を取得しています。

Devganは次のように述べています。「IEEEフェローに選出されたことを名誉に思います。EDAはやりがいのある研究課題と重要な実世界での応用を組み合わせるものであり、EDAで働くことを本当に楽しんでいます。長年にわたる協力、さらに今回授与されるに際して協力してくださった同僚、協力者の方々に感謝したいと思います。」

UCLAの教授であり、Devganを推薦したIEEEフェローであるJason Cong博士は次のように述べています。「Anirudhは回路解析やシミュレーション、インターコネクト・モデリング、シグナル・インテグリティ、最近では統計解析と最適化をはじめとする、EDA業界の分野で数多くの重要な貢献を行ってきました。彼の幅広い貢献と革新的なアプローチは、優れたIC自動設計ツールや過去10年以上にわたって多くの設計者に利用されている製品の基礎となっています。彼が当然与えられるべきIEEEフェローの地位を授与されたことを知り、非常に喜んでいます。」

マグマ社について
マグマ社のIC設計用ソフトウェアは、半導体技術の最高峰として評価されています。世界有数のチップ企業各社がマグマ社製EDA製品を使用し、通信、コンピュータ、コンシューマ・エレクトロニクス、ネットワーク・アプリケーション用の複雑かつ高性能な集積回路(IC)を、設計期間やコストを削減すると同時に、設計、検証しています。マグマ社は、ICインプリメンテーション、解析、物理検証、キャラクタライゼーションおよびプログラマブル・ロジックデザイン用のソフトウェアを提供しており、同社の統合されたRTL-to-GDSIIデザインフローは、”The Fastest Path from RTL to Silicon”™を実現します。マグマ社はカリフォルニア州サンタクララに本社を、また世界中に支店を置いています。同社は、NASDAQ(チッカー・シンボルLAVA)で株式公開されています。米国マグマ・デザイン・オートメーション社のWebサイトhttp://www.magma-da.com/をご参照ください。


Magmaは、米国マグマ・デザイン・オートメーション社の登録商標です。 “The Fastest Path from RTL to Silicon”は米国マグマ・デザイン・オートメーション社の商標です。その他すべての製品名および企業名は、それぞれの企業の商標および登録商標です。