Electronic Design and Solution Fair 2008
 
(株)シルバコ・ジャパン
Silvaco Japan Co.,Ltd.
902
 
 
所在地 〒244-0801
神奈川県横浜市戸塚区品濃町549-2三宅ビル 4F
Miyake Bldg.4F, 549-2 Shinano-cho, Totsuka-ku, Yokohama 244-0801 Japan
連絡先 株式会社シルバコ・ジャパン/営業部
Silvaco Japan Co.,Ltd. / Sales Department
TEL:045-820-3000
FAX:045-820-3005
E-mail:info@silvaco.co.jp
URL:http://www.silvaco.co.jp
出展物紹介 設計TAT短縮の切り札としてデザインハウスに急速に受け入れられているPDK:Process Design Kitをベースとしたフロントからバックエンドに至るEDAツール群を出展いたします。

◆SmartSpice :アナログ回路シミュレータ
◆SmartSpiceRF:ハーモニックバランスRF回路ミュレータ
◆Harmony  :アナログ・デジタル混在シミュレータ
◆Gateway  :回路図エディタ
◆SILOS-X  :Verilog論理シミュレータ
◆Expert   :レイアウトエディタ
◆Guardian  :DRC/LVS/LPE検証ツール
◆EXACT   :配線容量データベース
◆CLEVER   :3次元寄生素子抽出ツール
◆QUEST   :3次元RLCG抽出ツール
◆STELLAR  :スタンダードセル寄生素子抽出ツール
◆HIPEX   :配線RC寄生素子抽出ツール
◆UTMOST IV :次世代SPICEパラメータ抽出ツール
◆SPAYN   :歩留まり解析ツール
◆AccuCell  :セル・キャラクタライズ
◆AccuCore  :ブロック・キャラクタライズ
◆TCAD    :プロセス/デバイス・シミュレータ
◆VICTORY  :3次元プロセス・シミュレータ
出展者セミナー  
(株)シルバコ・ジャパン
1月24日(木) DM4-24-4  13:30 〜 14:15
HiSIM-LDMOSとUTMOST IV
飯野 由久氏 (技術部 シニア・エンジニア)
LCDドライバ、電源LSIにはLDMOS、XDMOS技術が多用されています。シルバコは1998年、LEVEL88高耐圧SPICEモデルを開発、広く利用されています。2007年には広島大学、STARC開発によるHiSIM-LDMOSを導入しました。本セミナーでは、LEVEL88では表せなかった高耐圧デバイスの特徴(疑似飽和、変則的容量など)がHiSIM-LDMOSで表現されることを示します。また、従来手法(LM法)では困難なHiSIM-LDMOSモデル抽出をUTMOST IVで紹介します。
1月24日(木) DM4-24-5  14:30 〜 15:15
SmartSpice/Expert向け無制限ライセンスの導入
- 新ライセンスによるボトルネックの解消と、マルチスレッド処理によるパフォーマンスの向上

Dr. Ivan Pesic (代表取締役社長)
ライセンス数の悩みは回路シミュレーションとレイアウト・ツールのユーザにつきものです。シルバコは、SmartSpice回路シミュレータとExpertレイアウト・エディタで、年間固定料金・無制限に使用可能なライセンス体系を提供します。SmartSpiceは、マルチベンダ・ソリューション(小規模回路はHSPICE、Spectre、PSpice、Eldo等、大規模回路はHSIM、NanoSim、UltraSim等)のボトルネックをシングル・ベンダで解消します。
1月25日(金) DM6-25-4  13:30 〜 14:15
HiSIMとModelLibテクノロジ
- TATの大幅な短縮と、HiSIM-CMOS、HiSIM-LDMOSモデルのインプリメンテーションから、パラメータ抽出、回路シミュレーションまで

Dr. Dondee Navarro (技術部 シニア開発エンジニア)
飯野 由久氏
(技術部 シニア・エンジニア)
広島大学とSTARCが開発した最先端のSPICEモデルであるHiSIM-CMOSとHiSIM-LDMOSの、シルバコのModelLibにおける活用について説明します。ModelLibとは、SmartSpice(回路シミュレーション)やUTMOST IV(パラメータ抽出)にダイナミック・リンク可能なモデル・ライブラリであり、最新のモデルへのアップデートを、3日間という短期間で可能にします(一般には2〜6ヶ月)。同時に、スムーズなカスタム・モデル開発環境を提供します。
1月25日(金) E205-25-5  14:30 〜 15:15
アナログ/ミックスド・シグナル/RFデザイン・フロー
- PDKベースのシングル・ベンダ・ソリューション

山本 順彦 氏 (技術部 シニア・アプリケーション・エンジニア)
桑垣 武司 氏
(技術部 シニア・アプリケーション・エンジニア)
シルバコは、アナログ/ミックスド・シグナル/RF IC設計に必要なすべての製品をシングル・ベンダで提供します。新しいゴールド・スタンダードの回路シミュレータであるSmartSpice、ネットリスト/ルール・ドリブン・レイアウトを実現するExpert、ナノプロセス対応のDRC/LVS検証を行うGuardianなど、フロントエンドからバックエンドにいたる製品を、トークン・ベース・ライセンスによる高い費用対効果のもとで利用できます。
1月25日(金) DM4-25-6  15:30 〜 16:15
PDK(プロセス・デザイン・キット)リーダーシップ
- シルバコが開発・提供する高品質PDK

Koichi Okashita 氏 (PDK Development Director/Simucad Design Automation, Inc.)
堀 奈緒友 氏
(技術部 シニア・アプリケーション・エンジニア)
Simucad社のPDKは今、その高品質と使いやすさから、世界中の主要ファウンドリやデザイン・ハウスで急速に採用が広がっています。本セミナーでは、この高品質で使いやすいPDKを、非常に短期間で作成するSimucad社のユニークなPDK開発システムについて、開発実績と合わせて説明します。また、PDKがいかにシンプルで使いやすいかについて、設計フローに従って説明します。最後に日本国内のPDK提供実績を紹介します。

プレスリリース ・エルピーダ社、Simucad社のSmartSpiceアナログ回路シミュレータを標準採用(2008/1/24)
・シルバコの「ワールドワイド無制限ライセンス」がアナログPDKデザイン・フローに完全対応(2008/1/23)
・シルバコ・ジャパン、ルネサス北日本セミコンダクタ社S35MD 0.35ミクロン・プロセス向けのフロント/バックエンドPDKをリリース(2008/1/15)
   
   



 
 




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