Electronic Design and Solution Fair 2008
 
(株)図研/NECシステムテクノロジー(株)
Zuken Inc./ NEC System Technologies, Ltd.
002
 
 
所在地 〒222-8505
横浜市港北区新横浜3-1-1
3-1-1, Shin-Yokohama, Kouhoku-ku, Yokohama, 222-8505, Japan
連絡先 SoC事業部
SoC Business Unit
TEL:045-473-9131
FAX:045-473-8771
E-mail:soc_marketing@zuken.co.jp
URL:http://www.zuken.co.jp
出展物紹介 ●C言語ベースLSI設計環境『CyberWorkBench』
 高速・高性能な動作合成を核に、動作モデルやサイクル精度モデルの生成、プロパティチェッカ、C-RTL等価性検証機能などを備えた、C言語ベースLSI設計環境です。デモスィート予約受付中です。
●浮動小数点変数の固定小数点化高速自動変換ツール『FP-Fixer』
 浮動小数点変数を固定小数点に完全自動変換します。ハードウェア(LSI)とソフトウェア(DSP)の両方に対応し、開発期間を大幅に短縮します。
●Cレベル設計受託
SystemCでの設計受託や、CyberWorkBenchのノウハウを活かしてC言語デザインをRTLに変換しFPGAなどに実装するサービスを提供しています。アルゴリズムやDSP処理デザインのハードウェア化など、ご相談下さい。
●チップとパッケージの連携設計環境『RioMagic』
チップとパッケージの設計データベースを統合しています。各種最適化エンジンを搭載し、ボトムアップ設計にも対応した画期的な設計環境です。
出展者セミナー  
(株)図研/NECシステムテクノロジー(株)
1月25日(金)
世界初
DM4-25-4  13:30 〜 14:15
世界初!浮動小数点変数の固定小数点化高速自動変換ツール『FP-Fixer』のご紹介
嶋崎 等氏 (株式会社礎デザインオートメーション
代表取締役社長)
従来、C言語の浮動小数点変数の固定小数点化は固定小数点シミュレーションライブラリを用いた手作業による変換が一般的でした。この手法では膨大な作業工数が要求され、また高品質なビット精度を得るには熟練した経験が必要です。
FP-Fixerは独自の超高速シミュレーションと合成技術を一つのツールに統合することで世界初の完全自動変換を実現し、500倍以上もの工数削減と高品質のビット精度の出力を可能としました。本セミナーではSystemCへの対応を含めたこの製品の特徴や実力をご紹介します。
1月25日(金) DM1-25-5  14:30 〜 15:15
『RioMagic』を利用したチップとパッケージの連携設計環境のご紹介
大坪 祐司氏 (株式会社 図研
術本部 ELセクション S&Pグループ・グループリーダー)
昨今、チップとパッケージを連携させた設計の議論が盛んですが、その背景には従来のスプレッドシートによるチップI/Oとパッケージピンアサイン割り当てを行う設計方法及び情報伝達方法が、信号数の増加や早期電気的検証の重要度の増加やSiP/PoP等の出現によるパッケージの複雑化などの要因により、限界に来ていることが上げられます。
本セッションでは、統合データベースを採用し、各種最適化エンジンを搭載した『RioMagic』によるチップとパッケージの革新的な連携設計環境についてご紹介いたします。
1月25日(金) E205-25-6  15:30 〜 16:15
ここまでできる!動作合成ツール『CyberWorkBench』最新版の実力
小島 智氏 / 野坂 啓介氏 (NECシステムテクノロジー(株)CWB事業推進室
 テクニカルマーケティングディレクター
(株)図研 SoC事業部 イノベーション営業部
 チーフエンジニア )
システムLSI全体のC言語設計をコンセプトに開発されたCyberWorkBench(CWB)は、データ処理系、制御系の両モジュールに対応する動作合成機能を提供しています。最新版では、ご好評をいただいているハードウェアエンジニア向け機能の拡充に加え、ソフトウェアエンジニア向け機能も拡張します。
本セッションでは、ESL設計環境の現状とその見通しを概観した上で、最新版の動作合成機能、さらにプロパティチェッカ、C-RTL等価性プルーバをご紹介し、質の深さと、カバー範囲の両面から「ここまでできる!」をご説明します。

   
   



 
 




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