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プレスリリース

マグマ社、TalusがBroadcom社の65nm設計で使用されていることを発表

  (2007/12/10)

米国カリフォルニア州サンノゼ(2007年12月10日)---チップ設計ソフトウェアのプロバイダである米国マグマ・デザイン・オートメーション社(以下、「マグマ社」)(NASDAQ:LAVA)は本日、Broadcom社がマグマ社のICインプリメンテーション・プラットフォームTalus®を評価し、TalusがBlast Fusion®に比べて、ランタイム、消費電力、タイミング・クロージャにおいて大幅に改善されていることを認めたと発表しました。また、Talusの自動フロアプラン生成機能は、ユーザの手を煩わせることなく、より小さいフロアプランを生成し、効率においても優れた成果を実現しました。長年にわたるマグマ社ICインプリメンテーション製品のユーザであり、世界有数の通信向け半導体企業であるBroadcom社は、同社の65nmチップ開発向けの配置配線技術としてTalusを使用する予定です。

Broadcom社、Central Engineering部門のシニア・バイスプレジデント、Neil Kim氏は次のように述べています。「Talusは今回の評価で素晴らしい結果を実現しました。Broadcom社は自信を持ってこの製品を採用することができます。引き続きマグマ社と協力し、同社の次世代Talusテクノロジを利用できることを喜んでいます。」

マグマ社、デザイン・インプリメンテーション・ビジネスユニット、ジェネラル・マネージャのKam Kittrellは次のように述べています。「Talusが、Broadcom社でこのように素晴らしい成果を出せたことを非常に喜んでいます。今回の成果により、Talusが65nm、45nm設計に対して採用されていくことに、さらに確信を持つことができました。」

マグマ社 について
マグマ社のIC設計用ソフトウェアは、携帯電話、電子ゲーム、WiFi、MP3プレイヤー、DVD/デジタルビデオ、通信、車載電子機器、その他電子機器に必要な複雑かつ高性能なチップを生成するために使用されています。マグマ社のICインプリメンテーション、解析、フィジカル・ベリフィケーション、回路シミュレーション、キャラクタライゼーション用EDAソフトウェアは、半導体技術の最高峰として評価されており、世界有数のチップ企業各社の“Design Ahead of the Curve“™を設計期間やコストを削減すると同時に実現しています。マグマ社はカリフォルニア州サンノゼに本社を、また世界中に支店を置いています。同社は、NASDAQ(チッカー・シンボルLAVA)で株式公開されています。米国マグマ・デザイン・オートメーション社のWebサイトhttp://www.magma-da.com/をご参照ください。

Magma、Talus、Blast Fusionは米国マグマ・デザイン・オートメーション社の登録商標です。 “Design Ahead of the Curve “は米国マグマ・デザイン・オートメーション社の商標です。その他すべての製品名および企業名は、それぞれの企業の商標および登録商標です。

今後の見通しに関する記述:
ここに含まれる歴史的な情報を除いて、本プレスリリース中のマグマ社ソフトウェアの機能や特長に関する記述は、今後の見通しに関する記述であり、1995年の米国私慕証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act)に定義されるセーフ・ハーバー(safe harbor)条項に準拠します。これらの記述は、マグマ社の現在の期待と実際の結果が著しく異なる可能性があるリスク及び不確実性を伴います。このような結果を引起す可能性がある要因として、マグマ社の急速に変化する技術に対する対応能力、マグマ社製品の期待される結果を提供する能力がありますが、これらに限られるものではありません。潜在的リスク要因に関する詳細については、マグマ社が米国証券取引委員会(www.sec.gov)に提出した公式書類に記述しています。マグマ社は、今後の見通しに関する記述を更新するいかなる責任、義務も負いません。

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