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プレスリリース

EDSFair2008開催概要決定

  (2007/12/3)

報 道 関 係 各 位
社団法人 電子情報技術産業協会

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA/会長:町田勝彦・シャープ株式会社 代表取締役会長)は、2008年1月24日(木)及び25日(金)の2日間、横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)にて、半導体・システム設計ソリューション分野を代表する展示会『Electronic Design and Solution Fair 2008』(略称:EDSFair 2008〔イー・ディー・エス・フェア2008〕)を開催いたします。

本展示会は、情報化・ユビキタス社会の基盤となる半導体や情報機器向け電子システムに必要とされる「最先端の設計ソリューション・設計技術・EDA技術」における情報発信・普及推進を行い、関連業界の発展に寄与することを目的に、前身のEDA TechnoFair時代を含めて、今回で15回目の開催となります。

日本の電子情報技術産業は、昨年より堅調に推移し、一昨年のマイナスから一転してプラス成長となり、20兆円を回復することができました。
 これは、液晶テレビやプラズマテレビ、DVDレコーダー、デジタルオーディオプレーヤなどのデジタル家電が好調に推移し、パソコンや携帯電話も堅調であった結果であり、日本の景気回復にも大きな役割を果たしております。
 こうしたデジタル製品の市場拡大は、関連する半導体やディスプレイ、電子部品、素材産業などへの波及効果が大きく、設備投資の増大に寄与するとともに、個人消費の拡大にも大きく貢献してまいります。
 また、世界的な需要拡大が見込まれ、国際競争力が増してくる状況において、日本全体の産業競争力を加速するためには、様々な側面からのイノベーションが必要であり、それを実現する技術者を中心とした高度人材の育成が、更なる産業発展の大きな課題のひとつとなります。

こうした情勢を踏まえ、今回の『EDSFair 2008』では、「設計を極める! 〜さらなる進化への二日間〜 」をキャッチフレーズとして、新しいソリューションが求められる時代に対応した世界最先端技術の展示とともに、若手技術者向けのオープンセッション、国内外のベンチャー企業を集めたゾーンの設置、産学官の技術交流を深める企画、多彩なコンファレンス等を展開し、広く情報発信をしてまいります。

今回の開催規模は、出展者153社・団体、331小間(12月3日現在)となり、2日間で約10,000名の来場者を見込んでおります。

開催初日の1月24日(木)には、神戸大学大学院の永田 真 准教授を迎え、「LSIを高性能化する設計技術の挑戦-インテグリティを指向する設計へ」と題したキーノートスピーチを実施いたします。
また、開催期間中は、今回初の試みとなる「EDAベンダーエグゼクティブが語る!」をはじめ、「今さら聞けないことがわかる!リターンズ」など、現場で活躍中の若手エンジニア向けのオープンセッションや、国内外の新興企業が集結した「新興ベンダーエリア」の設置、産学官の技術交流を深める「ユニバーシティ・プラザ」の展開など、広く情報提供いたします。
さらに、併設の「第15回FPGA/PLD Design Conference」や、同時開催の「システム・デ ザイン・フォーラム2008」などの各種企画の充実とあわせて、日本の電子情報産業に対し、設計技術の面で貢献するとともに、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場としてご活用いただけるものと確信しております。

現在、公式WEB Site において、入場事前登録及びキーノートスピーチ、第15回FPGA/PLD Design Conference、システム・デザイン・フォーラム2008の聴講申込を受け付けております。
1月18日(金)までにご登録いただければ、入場証をあらかじめ郵送しますので、よりスムーズにご入場いただくことができます。
なお、入場事前登録は、開催最終日の1 月25日(金)まで可能です。多くのご来場者の登録をお待ちしております。 URLは、次のとおりです。

http://www.edsfair.com

以 上
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本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会 担当:吉永・渡辺
TEL:(03)5402-7601  FAX:(03)5402-7605
E-mail:info2008@edsfair.com

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