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プレスリリース

コ・フルーエントデザイン社は、プロジェクト仕様書とコミュニケーションの能率化に役立つモデル・ビューアとプレイヤーのリリース

  (2008/1/21)

コ・フルーエントデザイン社は、プロジェクト仕様書とコミュニケーションの能率化に役立つモデル・ビューアとプレイヤーのリリースを発表する。

CoFluent ReaderはCoFluent Studioで得られたモデルとシミュレーション
結果を自由にやり取りしたり、共有できることを可能にするツールです。


フランス、ナント市 - 2008年1月21日 : コ・フルーエントデザイン社は、早期のシステム・アーキテクチュア探索とパフォーマンス解析に対しての最先端のソフトウエア・ソリューションを提供するESLベンダーです。弊社は本日、モデル・ビューアとプレイヤーのCoFluent Readerのリリースを発表します。
CoFluent Readerは、CoFluent Studio(コ・フルーエントデザイン社のESLビジュアル・アーキテクチュア開発環境)で得られたグラフィック・モデルを自由にブラウジングしたり、ビューできるツールです。さらに、予測されたビヘイビア、リアルタイム及びパフォーマンス結果を観察する目的で、モデルのシミュレーションを再生できます。
CoFluent Studioで生成されたモデルは、複雑なハードウエア・ソフトウエア組み込みシステム及びSoC設計においての実行可能仕様書として使われます。モデル及びシミュレーション結果は、電子システムの期待される機能及びパフォーマンス・プロパティを得て、解析、検証、そして承認するためのかなり有効な方法を提供しています。CoFluent Readerを使うと、チーム間およびプロジェクト間で、従来の紙ベースではなく、直接にこのモデルをやり取りすることによって、すべてのプロジェクト関係者間でより明確な共通のレファレンス・ビューとして設定できます。
CoFluent Readerは、CoFluent Studioのライセンス取得者が使え、次のようなメリットを提供します。
- 明確な実行可能仕様書をベースに、分散したチーム及びサードパーティを含むプロジェクト・メンバー間でのコミュニケーション、情報のやり取りを促進し、改善させる。
-共通のコミュニケーション・メディアを通して、マーケティング、エンドユーザー、仕様設計者、アーキテクト及び設計者間での議論及びフィードバックを円滑にさせる。
-長期に渡って使えるモデル・プレイヤーを提供することによって、投資を確実なものにする。
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“弊社の主要顧客(世界トップレベルのワイヤレス電話メーカー)からCoFluent Readerが非常に有益なツールというコメントを頂いた。彼らは、プロジェクト・チーム間で、設計変更についてのコミュニケーションを図るために、ベータ版を使った。”と、弊社CEOのステファン ルクレァが述べた。また“CoFluent Studioは、先進的な設計の研究及び解析をされている方の為のツールです。弊社の顧客は、CoFluent Readerを、モデルおよびシミュレーションを介して、アイデアを共有、交換するために、ダイナミックなホワイトボードとして使っています。つまり、概念及びアーキテクチュアを伝え、図式化し、そして検証するための、非常に有効なツールです。”と付け加えた。
“もし図が、1,000の言葉より価値があるということであれば、実行可能なモデルは、1,000の図よりも価値があるかもしれない”と弊社の創立者に一人で、取締役のバンソン ペリエが述べた。また“CoFluent Studioのユーザーは、マウスの1クリックで、電子メールで送ったり、またウェブ上にコピーできるCoFluentプロジェクト・ファイルを生成できる。そして、プロジェクト・メンバーが、それをダウンロードし、CoFluent Readerをインストールすれば、モデル生成者のモデルを観察し、しかも全く同じシミュレーションを再生できる。”と付け加えた。

CoFluent Readerは今期にリリース予定のCoFluent Studio v2.2のすべてのユーザに通常お使えいただけます。また横浜で開催される、EDSFair2008でそれをデモンストレーションする予定です。

コ・フルーエントデザイン社について

CoFluent Designは、電子システムの仕様と、その実装間のギャップの橋渡しをするための、統合化されたソリューションを提供しています。CoFluent Studio ESLモデリング・シミュレーション・ソフトウエア環境は、電子デバイス及びICチップの開発で、次のようなことを可能にします。
 -DECIDE(早期判断):設計検証でのすべてのステージにおいて、一部分のソフトウエア・ハードウエアからでも、確実にビヘイビアとパフォーマンスを予測する
 -SHARE(共有化促進):共通のハードウエア・ソフトウエアのレファレンスに対して、静的なドキュメントの代わりに、システムの実行可能な仕様書を提供する。
 -CAPITALIZE(ノウハウ蓄積):より簡単かつ迅速な開発の為に、プロジェクトでのシステム設計ノウハウを全企業レベルのモデルライブラリとして蓄積する。

本件に対するお問い合わせは:
日本連絡先:横川 (hidemi.yokokawa@cofluentdesign.com)

For further details please visit: http://www.cofluentdesign.com or send email to info@cofluentdesign.com.