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Electronic Design and Solution Fair 2009 開催に際して

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA) 会長 庄山 悦彦

社団法人
電子情報技術産業協会(JEITA)
会 長 庄山 悦彦

 社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)では、2009年1月22日(木)〜23日(金)の2日間、パシフィコ横浜にて「Electronic Design and Solution Fair 2009」を開催いたします。

 本展示会は、半導体や電子システムの開発に不可欠となる、最先端設計ソリューション(EDA技術、IP再利用技術、組込みソフトウェア技術、各種設 計サービスなど)の情報発信・普及・推進を行い、関連業界の発展に寄与することを目的とし、前身のEDA TechnoFair時代を含めて、今回で16回目の開催となります。

 ユビキタスネット社会の基盤を支える産業として、半導体産業の果たす役割は益々大きくなってきています。なかでも、半導体設計技術は、LSIの高密度化、高集積化、高性能化実現の鍵を握る技術として、より一層の発展と進歩が期待されています。

 また、最先端システムLSIの開発・設計のさらなる微細化に伴う多くの課題を解決していくために、国内の半導体産業、大学、官庁間の密な連携がますます重要であり、あわせて、海外の関連業界・機関とも国際的な視野で協調、連携を図っていく必要があります。

 こうした情勢を踏まえ、今回の「Electronic Design and Solution Fair 2009」では、「未来を設計する!〜先端技術を見て、聴いて、感じる2日間〜」をキャッチフレーズとして、新しいソリューションが求められる時代に対応した世界最先端技術・サービスの展示とともに、若手技術者向けのオープンセッション、国内外のベンチャー企業を集めたゾーンの設置、産学官の技術交流を深める企画、多彩なコンファレンス等を展開し、広く情報発信をしてまいります。

 当協会では、「Electronic Design and Solution Fair」が、日本の電子情報産業に対し、設計技術の面で貢献するとともに、ご出展者、ご来場の皆様にとって、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場としてご活用いただけるものと大いに期待しております。

 皆様のご来場を心よりお待ちしております。