ホーム » 特設ステージ/特別企画 » コンシェルジュサービス » コンシェルジュサービス テーマ一覧 » ミリ波 RF 回路シミュレーション技術
特設ステージ/特別企画

ミリ波 RF 回路シミュレーション技術

(株)アイヴィス
PR Infiniscale社のLysis(tm)は最先端のアナログIC デザイン・チャレンジにフォーカスし、
歩留り改善のため独自のアプローチを統合しデザイン最適化及びパフォーマンスに対する
ソリューションを提供しています。シミュレータや解析ツールによるイタレーション時間等
を大幅に短縮し、正確な最適化を実現するInfiniscale 社のモデルベースによるテクノロジ
は、最先端のアナログデザイン、複雑なRF回路、パッシブ素子、MEMSサイジング、メ
モリ最適化、TCAD、システムレベルのビヘビアモデリング等々、多用途に適用可能で、最
高水準の品質を提供、最大限の効果を追求致します。 
スケジュール ブースにて随時、デモを行います。 
アジレント・テクノロジー(株)【電磁界解析・SI/PI テクノロジ・ゾーン】
PR ◆RF部を考慮したベースバンド部設計・検証:
新ESL(Electric System Level)ソリューションの紹介
 無線通信、防衛・宇宙関連のシステム等において、以前より、RF・マイクロ波フロント・エンド部の設計と、ベースバンド部の設計が、それぞれ別の世界ですすめられ、最後に統合してシステム検証を行うというケースが多く、最終段階で不具合が発覚し、修正の為にシステム設計の見直しを余技されなくなり、開発期間、開発コストに大きな悪影響を与えるケースが見受けられます。
 アジレントの新ESLソリューションSystemVue2008は、システム設計段階で、RF部、ベースバンド部を組み合わせての設計・検証を手軽に行えるようにしたソリューションです。LTE、WiMAXといった標準フォーマットに準拠した信号を用い、RF部などで用いられる豊富なライブラリを活用し、RF・ベースバンド統合を想定した設計・検証が容易に行えます。 
スケジュール  
アンソフト・ジャパン(株)【電磁界解析・SI/PI テクノロジ・ゾーン】
PR ミリ波/RF回路設計においては、レイアウトの高精度なモデリングと時間/周波数ドメインで一貫性のある高精度な回路シミュレーションが必要となります。
HFSSによるフル3次元電磁界解析によるミリ波/RFコンポーネント設計および高精度回路シミュレータNexximによるMMICなどの回路シミュレーション事例と設計ソリューションをご紹介します。
 
スケジュール 22日(木)14:40-15:00
製造プロセス不問!電磁界が実現する高精度な回路モデルの構築(ブース内セミナー)

23日(金)15:30-15:50
製造プロセス不問!電磁界が実現する高精度な回路モデルの構築(ブース内セミナー) 
(株)シルバコ・ジャパン
PR  業界標準のSmartSpiceアナログ回路シミュレータの設計環境や高速シミュレーション技術をベースに開発された SmartSpiceRF を提供します。
 SmartSpiceRF は,時間領域のシューティング法と,周波数領域のハーモニック・バランス法をサポートし,ミリ波帯域の RF IC設計に対応した高精度なシミュレーション環境を提供します。 
スケジュール ■シルバコ・ブースにてライブデモ
1月22日(木)、1月23日(金) 
日本ケイデンス・デザイン・システムズ社
PR ここ数年、無線通信市場は携帯電話を中心に飛躍的に拡大し、さらにBluetooth、無線LAN等の新しい通信技術の出現により、今後一層の成長が予測されています。これらRFアナログ回路を含む非線形度が強い無線通信システム設計には、従来の回路シミュレータや高周波シミュレータが不得意としていた変調解析や各種ノイズ解析機能が必要となります。
Virtuoso Spectre XLのRFシミュレータは、強化された周波数ドメイン・マルチレート・ハーモニック・バランス・エンジンによる、高ダイナミック・レンジで、非線形性の低いノン・リニア RF回路の高速かつ高精度なシミュレーションを可能とすると共に、独自のタイム・ドメイン・シューティング・アルゴリズムにより非線形性の高いノン・リニアRF回路の高精度なシミュレーションも可能にします。RFシミュレータは、ブースでのデモ・エリアにてご説明します。
 
スケジュール ブース、デモ・エリアにおいて随時ご説明します。 
日本シノプシス(株)
PR 業界標準の高精度回路シミュレータHSPICEのオプションHSPICE-RFにより、先進の回路シミュレーションを実現いたします。 
スケジュール ●ブースデモ
随時行っております。ブース内スタッフにお声掛けください。
 
(株)半導体理工学研究センター(STARC)
PR STARCでは、広島大学との共同研究で生まれたトランジスタモデルHiSIM2の実用化と国際標準化に取り組んでいます。RF回路シミュレーションに最適なHiSIM2モデルをご覧になりませんか?

「HiSIM2モデル」
HiSIM2モデルは物理現象に忠実にモデル式が構成され、表面ポテンシャル法により高精度にトランジスタ動作をモデル化します。微細CMOSで顕著になるショートチャネル効果など多様な現象を表現できます。
STARCブース(402)ではHiSIM2モデルの詳細情報を紹介しています。
抽選会ですてきな賞品も当たります。ぜひ、お立ち寄りください。
 
スケジュール 「HiSIMの世界標準化達成!」
●出展者セミナー (F202会議室)
 1月22日(木)13:30-15:15
●STARCブース内プレゼンテーション (402)
 1月22日(木)16:30-16:50
 1月23日(金)14:00-14:20 
メンター・グラフィックス・ジャパン(株)
PR EldoをベースにしたハーモニックバランスのRFシミュレータ
該当製品名:Eldo RF 
スケジュール ◆メンター・グラフィックスブース内シアター・プレゼンテーション
- IC Nanometer Design
1月22日(木)11:00〜11:15, 13:05〜13:20, 15:20〜15:35
1月23日(金)10:35〜10:50, 12:40〜12:55, 14:55〜15:10, 17:25〜17:40
◆出展者セミナー
1月23日(金)12:30〜13:15 DM3(中2階)
実践的かつ効率的なAMSモデリング手法 
テーマ一覧へ