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キーノートスピーチ

所属 役職 氏名 氏

首都大学東京 学長
西澤 潤一

より速く、より大きく、日本の創造的半導体技術

ディスプレイ関連技術の展開が久々に電子工業を活性化している。半導体工業で見れば次の展開の時期が迫っている。先ずテラヘルツ帯であろう。既に光分野が新しい科学技術として順序が逆になって実用化されているが、テラヘルツ帯の活用がなければ完全に開花したとは言えない。テラヘルツ帯の活用によって、それ自体もさることながら、光の分野は格段の発展を見ることになろう。第二の分野は、大電力であり、最近のエネルギー問題に関連して大幅に需要が拡大している。このように古い分野が内在している次への飛躍は、コツコツと一見何の変りもないように見えるところから出る。他人の成功を見てから駆けつけてもそんな人には神は微笑まない。



日時 1月22日(木)10:30〜11:30
会場 アネックスホール  (会場図はこちら)
参加 無料

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