Electronic Design and Solution Fair 2009
 
コ・フルエント デザイン
CoFluent Design
806
 
 
所在地 〒108-0074
東京都港区高輪 2-14-17
グレイス高輪ビル9F
Grace Takanawa Building 9F
2-14-17 Takanawa, Minato-ku, Tokyo 108-0074
連絡先 コ・フルエント デザイン
日本事務所

CoFluent Design
Japan Office
TEL:+81-3-4530-3868
FAX:+81-3-4496-4421
E-mail:info-jp@cofluentdesign.com
URL:http://www.cofluentdesign.com/fr
出展物紹介 CoFluent Design (コ・フルエント デザイン)は、2003年にフランスで設立され、独自の高位抽象化によるシステム検討・アーキテクチャ探索を実現するESLツールを提供しているESLベンダーです。
既にコンシューマー、マルチメディア、テレコム関連の主要企業にツール(CoFluentStudio)を提供し実績を出しております。
今回で2回目の出展ですが、最新バージョンのデモ、及び事例等についてご紹介させて頂きます。
皆様方のご来場を心よりお待ち申し上げております。
詳しくは日本語サイト(http://www.cofluentdesign.com/fr/index.html)をご覧ください。
出展者セミナー  
コ・フルエント デザイン
1月23日(金) 時間:10:30 〜 11:15   会場:DM3
高位抽象化によるシステム検討・アーキテクチャ探索を実現するツール
Masami Yamashita (山下正美)
APAC Regional Manager
RTLからESLへのパラダイムシフトがより高位の設計抽象化によって具体化してきた。これは複雑化している状況に早期対処する為のHW/SW協調設計に対して、C-ベースのシミュレーション技術が活用される様になった為である。
システムCは、サイクル精度若しくはトランザクションレベル(TLM)でのHW/SW協調シミュレーションの業界標準として出現してきた。
しかし、仮想プロトタイピング技術はHW/SW分割後のみに使われている現状であり、また組み込みソフトウエアと、必要なすべてのハードIPを完全記述したものを用意しなければならない。これらの準備にかなりの労力とコストがかかり、それによってアーキテクチュア構築が柔軟性をなくしている。
コ・フルーエントデザインは、組み込みシステム及びSOC(HW/SW分割前と分割中)のアーキテクチュア探索と性能解析に対して新たなESLモデリングとシミュレーション手法を提供している。
 30年以上の研究開発をベースとしたCoFluent Studioは、TL3に対応したメッセージレベルモデリング(MLM)での完全なHW/SWシステムの記述を可能にした。MLMは簡単な図形及びC-言語で記述できる。
ツールはシステムCを自動生成し、ビヘイビア、実時間、アーキテクチュア及びパフォーマンスのシミュレーションを実行可能な状態で表現する。
コ・フルーエントモデルは、ユーザーによって記述されたビヘイビア若しくはジェネリックなパフォーマンスモデルから生成されるので、組み込みソフトコード、ISS、及びハードIPなど必要としない。
コ・フルーエントは、Y設計フローをベースとしている。Y設計フローとは、タイムド・ビヘイビア視点と実行プラットフォーム視点を分離し、その後マクロなアーキテクチュアモデルを得るために、それらをマッピングさせる手法である。
このY設計-フローとユニークなドラッグ&ドロップ・マッピング機能によって、無制限のアーキテクチュア探索が可能となり、またそれとともに、多種のパフォーマンス解析を実行できる。それらは、リソース利用状況及び負荷状況、メモリ使用エリア、消費電力、コスト・シリコン面積などの動的プロファイルのモニターを含む。
 実行可能な仕様モデル及びゴールデンレファレンスモデル・テストケースを提供することによって、CoFluent Studioツールは、プラットフォーム開発者、アプリケーション開発者及び外部のサブコントラクタなどとの共通のコミュニケーション環境構築にも役立つ。

プレスリリース ・コフルエントデザイン社、日本での事業体制を強化: 日本市場での受注実績が続伸する中、日本事務所を法人化、事業体制の強化を狙う(2009/1/19)
   
   



 
 




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