Electronic Design and Solution Fair 2009
 
アーム(株)
ARM K.K.
811
 
 
所在地 〒222-0033
横浜市港北区新横浜3-7-18
第2上野ビル8F
Daini-Ueno Building 8F, 3-7-18
Shin-yokohama, Kohoku-ku, Yokohama-shi, Kanagawa, Japan
連絡先 ARM KK / マーケティングコミュニケーション
ARM KK / Marketing Communication
TEL:045-477-3117
FAX:045-477-5260
E-mail:info-armkk@arm.com
URL:http://www.jp.arm.com
出展物紹介 新製品
ARMブースでは、AMBAアダプティブベリフィケーションIPとARM Fast Modelsの2製品をデモ展示いたします。
AMBA アダプティブベリフィケーションIP(AVIP)は、AMBA3 AXIベースSoCプラットフォームのアーキテクチャと性能を検証するソリューションです。
AVIPは従来の検証で使用されていた制約付きランダム検証を一歩前進させ、「プロファイリング付き」の制約付きランダム生成というコンセプトに基づくアダプティブプロファイルを導入します。
AVIPはアダプティブプロファイルから以下の検証フローとフィードバックを実現します。
● トラフィックフローの特性を指定して生成
● トラフィックフローの特性をキャプチャし解析
● トラフィックフローの特性を調整
● トラフィックフローをリプレイ
ARM Fast Modelsは、最新のCortex-A9 MPCoreを含む高速なCPUシミュレーションモデル群です。OSCI TLM 2.0による、他社EDAツールとの連携も予定しています。
2日間ともエンジニアがブースに常駐しますので、ぜひご来場ください。
出展者セミナー  
アーム(株)
1月22日(木)
新製品
時間:12:30 〜 13:15   会場:E205
AMBA based SoC Optimisation & Verification
Serge Poublan
Product Marketing Managaer, Processor Division, ARM
In this session, the speaker will discuss how SoC architects, design and verification engineers can leverage ARM’s AMBAR protocol-based Fabric and Verification IP to deliver highly differentiated SoC while minimising architectural risks and optimising time to market.
本セッションでは、例えばARMアーキテクチャベースのMobile Internet Device(MID)に使用されるような大規模SoCデバイスの設計要求について解説し、
さらに、このような製品をリスクを最小化しつつ早期に市場投入するためには、SoCアーキテクトや設計者や検証エンジニアは、
どのようにAMBAプロトコルベースの周辺IPと検証IPを利用して設計と検証を行うべきかについて焦点をあてます。
1月22日(木)
新製品
時間:14:30 〜 15:15   会場:DM6
ARMフィジカルライブラリーの最新情報
佐藤 啓明
アーム株式会社 フィジカルIP部門 ストラテジック アカウンツマーケティング アシスタントマネージャー
アームがサポートしている各ファンドリーのフィジカルライブラリーからCommon Platform最先端プロセスでのライブラリまでを各プロセス世代に渡り、ARMフィジカルライブラリの特徴をご紹介します。又、Cortexプロセッサ・ファミリに最適化されたフィジカルライブラリを具体的な事例を含めてご紹介します。例えば、Cortex-M3でPowerを最適化した事例や、Cortex-A9でパフォーマンスを最適化した事例をご紹介します。

   
   



 
 




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