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Electronic Design and Solution Fair 2009 開催に際して

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)では、2009年1月22日(木)〜23日(金)の2日間、パシフィコ横浜にて「Electronic Design and Solution Fair 2009」を開催いたします。

本展示会は、半導体や電子システムの開発に不可欠となる、最先端設計ソリューション(EDA技術、IP再利用技術、組込みソフトウェア技術、各種設計サービスなど)の情報発信・普及・推進を行い、関連業界の発展に寄与することを目的とし、前身のEDA TechnoFair時代を含めて、今回で16回目の開催となります。

JEITAの見通しでは、日本の電子工業の国内生産総額が5年ぶりに20兆円台を回復した2006年より引き続き、2008年においても21兆2,984億円(対前年比103%)と3年連続のプラス成長を見込んでおります。また、世界でのデジタル製品の需要拡大にともない半導体等の電子部品デバイスは、今後も堅調な伸びが予測されており、関連設計技術の開発や関連サービスに大きな期待が寄せられております。

こうした情勢を踏まえ、今回の「Electronic Design and Solution Fair 2009」では、「未来を設計する!〜先端技術を見て、聴いて、感じる2日間〜」をキャッチフレーズとして、新しいソリューションが求められる時代に対応した世界最先端技術・サービスの展示とともに、若手技術者向けのオープンセッション、国内外のベンチャー企業を集めたゾーンの設置、産学官の技術交流を深める企画、多彩なコンファレンス等を展開し、広く情報発信をしてまいります。

当協会では、「Electronic Design and Solution Fair」が、日本の電子情報産業に対し、設計技術の面で貢献するとともに、ご出展者、ご来場の皆様にとって、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場としてご活用いただけるものと大いに期待しております。

多くの企業、関係者の皆様のご出展を心よりお待ちしております。