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プレスリリース

アルデック社、Acte社 RTAX4000S アンチフューズデバイス向けプロトタイピング・アダプタボードをリリース

  (2008/12/9)

Henderson, Nevada -2008年12月1日-混在言語の検証およびASIC、FPGAデバイス向け先端設計ツールのパイオニアであるAldec, Inc. (以下 アルデック社) は本日、Actel社最大のアンチフューズデバイスである RTAX4000S向けにフラッシュデバイスを搭載した書き換え可能なプロトタイピング・アダプタボードをリリースしたことを発表します。このアダプタボードには、Actel Corporation (NASDAC:ACTL 以下 Actel 社)の ProASIC3 A3PE3000 FPGAが2個搭載されています。このソリューションにより、航空宇宙産業で多く使用されているRTAX4000Sのプロトタイピング検証を容易に行うことができます。1枚のアダプタボードを複数のプロジェクトに使用することができ、開発期間の短縮化、プロジェクトコストの大幅な低減につながります。

RTAX4000Sプロトタイピング・ソリューション
RTAX4000Sプロトタイピング・アダプタボードは、独自の技術により2枚のボードが組み合わされています。ProASIC3 A3PE3000 FPGAが搭載されたマザーボードともう一つのProASIC3同デバイスが搭載されたドーターボードを接続し、RTAX4000Sの規模に対応しています。マザーボードのフットプリントは、RTAX CQ352パッケージとピン互換です。その為、最終ターゲットデバイスであるRTAX4000Sと同様に実機基盤へ接続することができます。2枚のボードは、コネクタで接続されているので、プロトタイピング・アダプタボードの書き換えは高速に行えます。このアダプタボードは、何回か取り外しができるため、複数のプロジェクトで利用することができます。これらの特長により開発期間の短縮とプロジェクトの開発コストを大幅に抑えることができます。

供給について
RTAX4000S プロトタイピング・ソリューションは、アルデック社および各国の販売代理店より供給されます。日本国内の販売およびサポートについては、アルデック・ジャパン株式会社が行います。RTAXS/SL 250、1000、2000、4000 デバイス向けプロトタイピング・ソリューションの詳細は、http://www.aldec.com/Products/Product.aspx?productid=f397e1c4-d4c1-4af8-ba58-2ed413c30ca3をご覧ください。