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プレスリリース

コフルエントデザイン社、日本での事業体制を強化: 日本市場での受注実績が続伸する中、日本事務所を法人化、事業体制の強化を狙う

  (2009/1/19)

Tokyo, Japan : JANUARY 19, 2008- ESL 技術の先駆者であり、システムレベルでのモデリングとシミュレーションツールを提供しているCoFluent Design™(コフルエントデザイン)は、拡大する日本市場での顧客サポート体制を強化する為、昨年開設した日本事務所を、2009年中に100%保有の株式会社として法人化する計画を発表した。

システムCベースのモデリングとシミュレーション環境を提供するCoFluent Studio™に対する関心は高く、市場要望に対応するには地域拠点の設立が必要とされてきた。世界的なシステム機器メーカーやSoCメーカーが既にアーキテクチャの最適化を図る為、CoFluent Studio™を活用している。日本事務所のスタッフは顧客との更なる関係強化を図り、進行している機器開発の成功に貢献していく。

同社営業副社長のフランソワ・オングルバートは「ディジタルマルチメディアやコンスーマ分野の製品・デバイス開発の先駆者である日本はコフルエントデザイン社にとって強大な市場となっていくであろう。創造力と新しいコンセプトに対する検証手法を提供している我々の製品は、革新的な製品を繰り出す日本の開発者には最適なツールである。」とコメントしている。

また、同社のCEOであるステファン・ルクレアは「日本事務所開設による事業力強化は2008年に得られた顧客に対して、強力な支援を提供するとともに、更に多くのビジネス開拓を推進していくものと期待している。日本への投資はビジネス的には大きな価値を持つ。販売チャネルの拡大や地域サポートに加え、日本事務所の存在は日本の電子機器メーカーとの関係を強化し、コフルエント社の製品開発に貢献することになる。」とコメントしている。

日本事務所は、1月22日、23日に開催されるEDSフェア2009のブース806にて、同社の製品を展示デモンストレーションする。


コフルエントデザイン社について:

CoFluent Design™(コフルエントデザイン社)は、システムレベルでのモデリング・シミュレーションツールにより、組み込み機器やSoC開発者に対し、新しいコンセプトやアーキテクチャへの創造力と検証手法を提供する。
同社のツールであるCoFluent Studio™は、コンスーマやテレコム機器の複雑なマルチOSやマルチコアシステムを表現する為、図形やCコード入力によりシステムCベースのトランザクションモデルを自動生成する。
CoFluent Reader™(同社のリーダーツール)により、開発プロジェクトに関わる部門や外部の開発契約者間で効率的に、動作が見れる仕様書を共有できる。

CoFluentは全ての製品開発サイクルにおいて活用できる;
・革新:新しい仕様と従来の仕様が混在したシステム開発において、既に作成したモデルの再利用により最小限の開発労力でアーキテクチャー検討が可能
・最適化:HW・SWの制限のない検討スペースで、最適なアーキテクチャや高効率な消費電力化が探索可能
・検証:実行ビヘイビアを検証する為、動作環境・シナリオを定義、実インプリにおける性能予測やテストケースの生成が可能


詳細上は:http://www.cofluentdesign.com  若しくはメールにてinfo-jp@cofluentdesign.com



Contacts:
Vincent Perrier, CoFluent Design
Phone: +33 2 51 13 52 84
E-mail: vincent.perrier@cofluentdesign.com

日本事務所
+81-3-4530-3868
E-mail: info-jp@cofluentdesign.com


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Tokyo 108-0074
Japan