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プレスリリース

EDSFair2008開催概要決定

  (2008/12/22)

報 道 関 係 各 位
社団法人 電子情報技術産業協会

社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA/会長:庄山悦彦・株式会社日立製作所 取締役会長)は、2009年1月22日(木)及び23日(金)の2日間、横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)にて、半導体・システム設計ソリューション分野を代表する展示会『Electronic Design and Solution Fair 2009』(略称:EDSFair 2009〔イー・ディー・エス・フェア2009〕)を開催いたします。

今回の開催規模は、出展者147社・団体、321小間(12月22日現在)となり、2日間で約10,000名の来場者を見込んでおります。

本展示会は、半導体や電子システムの開発に不可欠となる、最先端設計ソリューション(EDA技術、IP再利用技術、組込みソフトウェア技術、各種設計サービスなど)の情報発信・普及・推進を行い、関連業界の発展に寄与することを目的とし、前身のEDA TechnoFair時代を含めて、今回で16回目の開催となります。

ユビキタスネット社会の基盤を支える産業として、半導体産業の果たす役割は益々大きくなってきています。中でも、半導体設計技術は、LSIの高密度化、高集積化、高性能化実現の鍵を握る技術として、より一層の発展と進歩が期待されています。
また、最先端システムLSIの開発・設計のさらなる微細化に伴う多くの課題を解決していくために、国内の半導体産業、大学、官庁間の密な連携が益々重要となり、海外の関連業界・機関とも国際的な視野で協調・連携を図っていく必要があります。

こうした情勢を踏まえ、今回の『EDSFair 2009』では、「未来を設計する! 〜先端技術を見て、聞いて、感じる2日間〜 」をキャッチフレーズとして、新しいソリューションが求められる時代に対応した世界最先端技術・サービスの展示とともに、若手技術者向けのオープンセッション、国内外のベンチャー企業を集めたゾーンの設置、産学官の技術交流を深める企画、多彩なコンファレンス等を展開し、広く情報発信をしてまいります。

開催初日の1月22日(木)には、首都大学東京の西澤潤一学長を迎え、「より速く、より大きく、日本の創造的半導体技術」と題したキーノートスピーチを実施いたします。
また、開催期間中は、展示会場内特設ステージにて、「エグゼクティブが語る!」をはじめ、「今さら聞けないことがわかる!未来がわかる!」など、現場で活躍中の若手エンジニア向けのオープンセッションや、国内外の新興企業が集結した「新興ベンダエリア」の設置、産学官の技術交流を深める「ユニバーシティ・プラザ」の展開など、広く情報提供いたします。
さらに、併設の「第16回FPGA/PLD Design Conference」や、同時開催の「システム・デザイン・フォーラム2009」、「ASP-DAC2009」など充実したセミナーをもって、日本の電子情報産業に対し、設計技術の面で貢献するとともに、効果的で有意義な情報交流やビジネス創出の場としてご活用いただけるものと確信しております。

現在、公式WEB Site において、入場事前登録及びキーノートスピーチ、第16回FPGA/PLD Design Conference、システム・デザイン・フォーラム2009の聴講申込を受け付けております。
1月13日(火)までにご登録いただければ、入場証をあらかじめ郵送しますので、よりスムーズにご入場いただくことができます。
なお、入場事前登録は、開催最終日の1 月23日(金)まで可能です。多くのご来場者の登録をお待ちしております。 URLは、次のとおりです。

http://www.edsfair.com

以 上

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本件に関するお問い合わせは、下記までお願いいたします。

有限責任中間法人 日本エレクトロニクスショー協会 担当:吉永
TEL:(03)5402-7601  FAX:(03)5402-7605
E-mail:info2009@edsfair.com

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