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四則演算HDLソースを手早く出力。シグナル・プロセス・ロジックが新製品を発表

シグナル・プロセス・ロジック(株)は、四則演算用のHDLコードを自動記述するソフトウエア “CodeSqueezer Basic” の評価版を同社のホームページ(http://signal-process-logic.com)に公開し、製品版を2月中旬に販売開始すると発表した。同社は神奈川県鎌倉市で昨年6月に設立された新興企業であり、同年8月の営業開始から6カ月間で最初の製品を仕上げている。

今回の新製品は、信号線の定義やオーバーフローへの対処、固定小数点位置などを自動処理する機能をそなえており、四則演算モジュール作成時間の削減を狙う。この製品は、1月28〜29にパシフィコ横浜で開催されるEDS Fair2010に出展される。