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フロアプラン雑音解析ツールの特徴,をGDSベース解析と比較

 A-R-Tecで開発したフルアプラン雑音解析ツール(FPNA)の特徴をGDSベース雑音解析ツールと比較した資料をリリースします.
 FPNAの入力データ,モデリング,解析のフロー,処理時間,解析例をわかりやすく示しています. 
 最大の特徴は,設計の初期段階でレイアウトフロアプラン(実装方法,PCBを含めた)を評価・検討できることが最大の特徴です.GDSに比べてモデル作成のための,解析が不要であり,基板のメッシュの少なくて済むので,1/1〜1/3の時間で解析ができます.従って,複数のフロアプランを比較検討でき,最適化ができます.さらに,このレベルでデジタルを含めたアークテクチャへの反映も期考えられます.
 プロセスの微細化とロジックの高速大規模か,アナログ回路の高周波化,高精度化,低電力化に伴い,クロストーク雑音を抑圧しなければなりませんが,FPNAは等価回路化するモデリング能力が高いので,耐雑音対策を検討,評価するのにも使えます.

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