• EDSFair2011 2011年1月27日(木)、28日(金)開催予定!	EDSFair2010にご参加いただき、誠にありがとうございました。
  • Home
  • EDSFairについて
  • 出展者検索
  • 出展者セミナー
  • 特設ステージ
  • 特別ゾーン
  • 新興ベンダ・ガイド・ツアー
  • FPGA/PLD Design Conference
  • 交通アクセス / 宿泊
  • プレスルーム
  • お問い合わせ

 出展者詳細 日本アールソフトデザイングループ(株)
120 

日本アールソフトデザイングループ(株)
RSoft Design Group Japan KK
新製品

出展物紹介

米国RSoft Design Group社は、Photonic Design Automation(PDA)ソフトウェアの世界的企業であり、光通信、光エレクトロニクス及び半導体産業を含む様々な産業に貢献しています。当社は、日本地域における販売と技術サポートを提供する現地法人です。
光・電気混在回路シミュレーション:
最新の光通信システム設計・解析においては、システムの高速化に伴い、電気回路と光回路が統一された設計環境の要求が高まっています。RSoft社のOptSim(光通信システムの設計/解析ツール)では、SPICE3エンジンによる光-電気回路混在シミュレーション機能により、大幅な設計効率の改善が可能になっています。今回は、この光-電気回路混在シミュレーション機能を中心に紹介します。
光インターコネクト:
最新のVLSIテクノロジーでは、数GHzで駆動される45nm程度の超高速トランジスタが製造可能になっていますが、チップ内トランジスタ間のデータ伝送がボトルネックとなって、高速化が限界に近づいています。光インターコネクトは、電気配線より約1,000倍も高速ですが、オンチップ・インターコネクトへの適用は、回折限界のために実現不可能となっています。しかしながら、プラズモ二クスにおいて、光通信周波数帯域における表面プラズモン・ポラリトン(SPP)サイズは、数10ナノメータという領域であり、最先端トランジスタのサイズにもマッチしています。従って、プラズモ二クスはフォト二クスとエレクトロニクスを併合し、将来のオンチップ・インターコネクトを実現するための候補として非常に高い可能性を有していると言えます。この様なプラズモニクス・デバイスをシミュレーションできるRSoft設計・解析ツールとして、FemSIM(有限要素法モード・ソルバ)とFullWAVE(FDTD法による微小光学素子の設計/解析ツール)を紹介します。


連絡先

営業部
Sales Dept.
TEL:03-5484-6670   FAX:03-5484-2288
E-mail:info@rsoftdesign.co.jp
URL:http://www.rsoftdesign.co.jp/

所在地

〒105-0014
東京都港区芝1-9-6 マツラビル2階
Matsura Bldg. 2F, 1-9-6, Shiba, Minato-ku, Tokyo

出展者一覧 / 検索 に戻る