• EDSFair2011 2011年1月27日(木)、28日(金)開催予定!	EDSFair2010にご参加いただき、誠にありがとうございました。
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 出展者詳細 コフルエント デザイン
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コフルエント デザイン
CoFluent Design

出展物紹介

CoFluent Design社は、新しいコンセプトの創造や アーキテクチャの確証を目的に、システムレベルで モデリング・シミュレーションができるツール群を提供します。
* CoFluent Studio™ :複雑なマルチOS・マルチコアシステムを 簡単な図形やCコード入力で、SystemCベースのトランザクションモデルを自動生成します。生成されたトランザクションモデルで、リソース負荷 ・メモリ使用領域・消費電力・コスト等の性能シミュレーションができます。
* CoFluent Reader™ :CoFluent Studio™で生成された“実行可能な仕様書“を通じて、開発プロジェクトチームや外部契約者間で、効率的に情報共有できます。


出展者セミナー

1月28日(木) 時間:13:30 〜 14:15   会場:DM5
高位抽象化によるシステム検討・アーキテクチャ探索を実現するツール
山下正美
APAC Regional Manager
複雑化するシステム開発に早期対処する為、システムC による、サイクル精度若しくはトランザクションレベル (TLM)でのHW/SW協調シミュレーション手法が出現して きた。この仮想プロトタイピング技術はHW/SW分割後に のみ使われ、また全てのハードIPやISSを用意しなけれ ばならない為、これらの準備に労力とコストがかかり、 アーキテクチュア構築の柔軟性をなくしている。 CoFluent Studioは、特定HWのIPやISSを必要とせず、 簡単な図形及びC-言語入力によりモデリングし、シス テムCを自動生成し、シミュレーションをする、と言う 独自の手法をとっている。この手法は、Y設計フローを ベースとしている。Y設計フローとは、先ず、タイム ド・ビヘイビアの視点とHWプラットフォームの視点を 分離してモデリング、その後それらをマッピングさせ、 マクロなアーキテクチュアモデルを構築する手法で ある。 この手法により無制限のアーキテクチュア探索と、 リソース負荷状況・メモリ使用状況・消費電力等の動的 プロファイル生成と言った多種のパフォーマンス解析を 実行できる。  CoFluent Studioを導入したユーザーは、製品開発の 初期段階で簡単に、短時間・低コストでシステムの性能 解析をする事により、後段の実設計を効率的に進め、 結果として全体の開発期間の短縮、高効率化、低コスト 化を実現している。  セミナーではCoFluentStudioの基本的な手法説明とともにユーザー導入事例の紹介、更に他のモデルベース設計ツール、検証ツール、高位合成ツールとの連携事例を紹介する。

連絡先

日本事務所

Japan Office
TEL:03-6717-4224   FAX:03-4496-4421
E-mail:info-jp@cofluentdesign.com
URL:http://www.cofluentdesign.com

所在地

〒108-6028
東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28F
Shinagawa Intercity A Tower 28F
2-15-1 Kounan, Minato-ku, Tokyo 108-6028, Japan

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