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ジーダットがiPDKをサポート

 株式会社ジーダット(本社:東京都中央区、社長:石橋眞一、以下「ジーダット」)は、カスタム/アナログ設計プラットフォームであるα-SX(R)がIPL(Interoperable PDK Library)Allianceが標準化を推進する iPDK(interoperable process design kit)をサポートすると発表しました。

 ジーダットはすでに2007年9月よりIPL Allianceに加盟し、標準化対応を進めて参りました。iPDKのサポートによって、ファブレスメーカや半導体メーカの設計者は、ジーダットが提供する先進の設計環境で最新のプロセス・テクノロジを利用できるようになり、ライブラリ開発工数の削減や効率的な設計資産の再利用が可能となります。

 iPDKにはシンボル、パラメタライズド・セル、コールバックパラメータ、テクノロジ・ファイルなどが含まれており、IPL Alliance加盟のファウンドリや半導体メーカより、先端のプロセス・テクノロジに対応したPDKが提供されます。iPDKを利用する半導体設計者は、従来のようにEDAベンダ固有のPDKに依存する必要がなくなるため、最適な設計ツールの選択肢が広がり、コストの削減と設計期間の短縮につながります。ジーダットは、2011年3月予定のリリース・バージョンにて、フロントエンドからバックエンドまでの全アプリケーションでiPDKのサポートを行います。

 なお、1月27日・28日パシフィコ横浜で開催されるEDSFair2011のIPL Allianceブースにて、ジーダットのデモンストレーションをご覧いただけます。



主催者

メディアパートナー

Tech-On

EDN Japan

半導体産業新聞

EE Times Japan

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