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シグナル・プロセス・ロジック社が複雑な数値演算論理を作成するIPツールを公開

シグナル・プロセス・ロジック株式会社(本社:神奈川県鎌倉市、代表:瀬尾雄三)は、複雑な数値演算論理を作成するためのIPツール“CodeSqueezer Floating”のデモバージョンを同社HPに公開、解説文書とあわせて無償ダウンロードを可能にしたと発表した。

このツールは、Cに類似した言語形式で記述された数値演算仕様をVerilog HDLソースコードに変換するもので、有効桁に着目した型推論アルゴリズムにより内部信号線の数値型を自動的に決定することを特徴としている。システムとともに提供される標準演算機能には四則演算、論理演算、型変換などが含まれ、ユーザが定義した演算機能と組み合わせて任意に接続することができる。

CodeSqueezer Floatingを使用することで、抽象的な信号処理フローと入力信号の数値型を与えるだけで数値演算論理が形成され、タイミング制約を自動的に解決するパイプライン化機能、テストベクターを自動生成するチェッカ機能と併せて、設計者の負担を大幅に軽減することができる、と同社は予想している。

このツールは、1月27日・28日にパシフィコ横浜で開催されるEDSFair2011の同社ブースにおいてデモンストレーションされる予定だ。



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