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Berkeley Design Automation、北米で最も急成長している企業の1つとしてDeloitte社の2011年度Technology Fast 500に選出される

〜テクノロジと卓越した経営力による787% の成長率

2011年10月19日、カリフォルニア州サンタクララ- 世界最高速のナノメータ回路検証ツールを提供するBerkeley Design Automation Inc.は本日、同社がDeloitte社の2011年度Technology Fast 500™ に選出されたことを発表しました。Technology Fast 500は、北米で最も急成長しているテクノロジ、メディア、通信、生命科学およびクリーンテクノロジ企業をランキングしたものです。

Technology Fast 500は、2006年度から2010年度までの収益成長率に基づいて選出されます。この期間において、Berkeley Design Automationの収益は787%成長し、顧客ベースは世界の半導体企業110社以上に拡大しました。Berkeley Design AutomationはAnalog FastSPICE™ Platform 製品の技術的リーダーシップとEDA業界での同製品の市場シェア拡大により、幅広く認知されています。Berkeley Design Automationは本年度のランキングに選出された唯一のEDA企業です。

Berkeley Design AutomationのCEO、Ravi Subramanianは同社の収益率成長の背景として、業界がナノメータミックスシグナル設計に急激に移行していること、同社の画期的な検証テクノロジ、このテクノロジを使用して幅広い顧客が成功を収めていること、そして優れた経営力を挙げています。彼はこのように語っています。「今回の受賞はBerkeley Design Automationにとって非常に光栄なことであり、この名誉をお客様と分かち合いたいと思います。当社の優秀なチーム、強固な技術的基盤、画期的な製品、徹底した顧客視点、そして規律ある経営により、思わしくない経済状況の中でも強力かつ安定した収益率の成長を実現できました。当社の製品への強い需要によりこの成長を支えて下さったお客様に感謝したいと思います。

Deloitte社の2011年度Technology Fast 500について

Technology Fast 500はDeloitte LLPの子会社Deloitte & Touche LLPによる、北米で最も急成長しているテクノロジ、メディア、通信、生命科学、クリーンテクノロジ分野の上場および非上場企業のランキングです。Technology Fast 500は、2006年度から2010年度までの収益成長率に基づいて選出されます。Technology Fast 500の選出対象となるには、企業は独自の知的財産あるいは技術を持ち、それを製品として顧客に販売した収益が企業の営業利益の半分以上を占めていなければなりません。また、基準年の営業利益が最低でも5万米ドルあるいは加ドルであり、本年度の営業利益が5百万米ドルあるいは加ドル以上である必要があります。さらに、対象企業は少なくとも5年以上継続して事業を行っており、本社が北米にあることが条件です。



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