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アルデック、VMMとOVMの相互運用を可能にする UVM1.1の完全なサポートを提供

Henderson, NV - 2011年11月14日 - Aldec, Inc (以下アルデック)は、UVM(Universal Verification Methodology), Version 1.1を完全にサポートするRiviera-PRO 2011.10をリリースしたことを本日発表します。最新のリリースでは、SystemVerilogの検証メソドロジを強化し、拡張された言語構造のサポートの提供と波形のデバッグと生成機能を追加しています。新しい言語構造の拡張は、業界が受け入れたIEEE 1800-2009標準をベースとして、広範囲なデバッグを可能にし、以前のOVM(Open Verification Methodology)および別のVMM(Verification Methodology Manual)メソトロジと共にUVMをサポートするパスを提供することができます。
Riviera-PROの製品マネージャであるDmitry Melnikは次のように述べています。「今日、UVM/OVMとVMMの2つの主要なオープンソースの検証手法があります。これらは異なる方法で検証環境の構造を提案する完全なスタンドアロンのソリューションです。過去数年間にわたり、エンドユーザはどちらか1つのメソトロジを選択して、検証環境を構築していました。その結果として、かなりの量のレガシーコードや既存のVIP(Verification Intellectual Property)が、ライブラリの移行またはメソトロジの異なるVIPの統合における課題となりつつあります。」
Riviera-PRO 2011.10のリリースでアルデックは、UVMの最新バージョンとそれに関連する拡張をサポートします:

* OVM/VMM相互運用キット、OVMとVMMベースのIPが単一の環境で一緒に動作することを可能にします。キットにはOVM/VMMインターオペラビリティ・ライブラリが含まれます-アダプターおよびユーティリティのコレクションで、レガシーコードを変更すること無く効率的な再利用を実現
* UVMレジスタ・キット、OVMからUVMベースの検証環境への簡単な移行パスを可能にします。キットにはAccellera UVMリファレンス・ライブラリの一部が含まれています-使用しているモデルを変更せずにUVMへの移行を可能にするベンダーに依存しないレジスタ・ソリューション

UVM 1.1はRiviera-PRO 2011.10のインストールで利用可能です。Riviera-PROの製品情報、チュートリアル、ダウンロードおよび新機能の詳細は、http://www.aldec.com/products/riviera-proをご参照ください。
アルデックについて

アルデック(本社 Henderson, Nevada)は、エレクトロニクス・デザイン検証のインダストリ・リーダです。RTLデザイン作成、RTLシミュレータ、ハードウェア・アシステッド検証、デザインルールチェック、IPコア、 DO-254機能検証および軍事/航空宇宙向けソリューションといったパテントを取得したテクノロジを提供しています。



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