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タワージャズがEDSFair2013に出展 - ワールドクラスのデザインイネーブルメント技術のさらなる認知度向上に向けて大手EDAパートナーとの取組み、設計ソリューションの実例を紹介

グローバルスペシャルティファンドリのリーダーであるタワージャズは本日、国内のEDAパートナーとの関係を深めながら日本国内のファブレス企業やIDM各社に、日本のお客様に専業ファンドリとして提供できるサービスと革新性のあるデザインイネーブルメント技術を知ってもらう機会として、2013年11月20〜22日に横浜で開催されるElectronic Design and Solution (EDS) Fairに出展することを発表しました。タワージャズはマイクロン社から西脇工場を取得して以来、過去2年EDSFairに出展しています。

今回、タワージャズは、主にパワーマネージメント、SOIスイッチ、SiGeパワーアンプ等のプロセスデザインキットを含むワールドクラスのデザインイネーブルメント技術を紹介します。今回も複数のセミナーでEDAパートナーとの技術コラボレーションを紹介するプレゼンテーションを行い、当社ブースではタワージャズジャパンの担当スタッフによる設計&検証でのデザインイネーブルメント技術の事例紹介なども予定されています。(ブース番号:C-08)。

タワージャズデザインセンター・PDK開発担当バイスプレジデントのOri Galzurは次のように述べています。「今回もEDSFでは、当社のデザインイネーブルメント技術を実証するデモをいくつかご紹介する予定です。EDSFairは日本で開催される重要なEDAカンファレンスですので、当社の出展を通じて、当社の地域密着型のファンドリサービスが認知されるとともにアジア地域のタワージャズの認知度向上にもつながると期待しています。

タワージャズは、アナログ製品の市場投入のスピード、歩留まりを改善するため、EDAツール、モデリング、プロセス技術を相互作用させた新しいデザインイネーブルメントツールをお客様に提供しています。タワージャズは、お客様の設計品質を向上させ製品を迅速に市場に投入するため、洗練されたデザインイネーブルメントプラットフォームを提供いたします。このプラットフォームには、設計最適化のための動作検証済みのスケーラブルデバイスモデルや物理合成ツールなどが備わっています。当社の強力で効果的なツールは、飛躍的にシミュレーションの精度を向上させ、それぞれのデザインフェーズにおけるカスタマーサポートによって、潜在的な設計リスクを最小限にすることが可能です。



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