出展者詳細 CMエンジニアリング(株)
C-14 

CMエンジニアリング(株)

新製品

出展物紹介

<1> Verificationサービス
- 検証のプロ集団、検証のエキスパートの視点で、お客様の機能仕様書を
改善するサービス(仕様書コンサルティングサービス)や、
網羅性の高い検証項目に重点を置いた第三者の視点からの検証サービス、
および、UVM/VMM/OVM の各メソドロジーの下、再利用性の意識した
検証部品化、Systemverilog を使ったランダム検証など、
お客様の検証環境構築の支援も行っております。


<2> 設計自動化ツール「SpecInsight」
- 仕様書からRTLを自動生成!お客様の仕様書に記載の端子やビット幅、
レジスタマップなどの情報を
本製品指定のフォーマット(エクセルファイル形式)にエントリーし、
親和性の高いGUI上での操作を介して、RTLを簡単に生成できます

本製品では、ブロック間、およびトップ結線を行ったRTLを生成する機能を
基本ライセンス、レジスタ情報を含めたRTLを生成する機能を
オプションライセンスとして、お客様に、ご購入いただきやすい廉価で
ご提供いたします。

本製品を活用することで、お客様は、仕様書の記載内容と形式を
統一化することができ、再利用しやすい仕様書を効率よく作成することが
できます。また、手作業でRTL記述を行っていたことで発生する
ケアレスミスの回避や、記述したRTLに矛盾がないかどうかの確認を
行う手間を省くことができます。


<3> FPGAトータルソリューションサービス
- 実機でのデバッグでは、あらゆる要素を確認できる反面、
ソフト部・ハード部のどこに不具合があるのか?、
回路の複雑度が増す近年、その見極めが大変難しくなっています。

SoC/ASIC設計で使われている検証手法の一部を取り入れることで、
FPGA に焼き付ける前に、RTLの不具合を発見し、解消することで、
高品質な FPGA 設計を実現することができます。

これらを実現するためのアイテムとして、SpecInsight の使用や、
 画像抜けの原因になりやすい非同期回路のチェック(CDC)サービス、
 また、近年、PCI-Express とともに、高速I/F を要する開発で、
使用ニーズが高まっている MIPI を取り込んだ「MIPI 開発ボード」を
ご紹介いたします。


<4> 特定小電力無線通信マイコンモジュール
- CRESSON-MD920シリーズ
PIC32bitとアナログデバイセズ社のRFICを組み合わせたモジュール
「CRESSON-MD920」シリーズは、CRESSON-MD920とCRESSON-MD920D
(マルチホップ対応)の 2 種を販売しております。
また、現在開発中の新製品についても、ご紹介いたします。


<5> CRESSON-MD920応用アプリケーション
- お子様や高齢者、地域社会の見守り用途、電力マネージメントや
エコハウスの用途、ナースコールなどの病院内、リハビリ、
介護施設での患者様の観察、転落防止の用途、
家庭内のヘルスケアや健康管理の用途、パーキングや自動販売機などの
コイン投入によるカウント機能や、計測情報を飛ばす用途など、
応用アプリケーションは多岐にわたります。

ブースでは、電力マネージメントや見守りシステム、
ボタン操作感知システムや音声通信など、920MHz帯に対応のモジュール
「CRESSON-MD920/MD920D)を使ったデモを交えながら、ご紹介します。


<6> WiFi開発ボード
- WiFi開発キットは、ハードウェア・ファームウェアのカスタマイズに
最適で、お客様独自のWiFi無線システム構築を強力サポートする
製品です。ベースバンド拡張、MAC拡張、伝送速度・通信距離の改善、
レイテンシ競合制御の改善などに有用で、ソースコードのご提供により、
WiFiベースのオリジナル無線LANシステムの試作に最適な製品構成と
なっています。

研究・開発目的に応じたカスタマイズや技適取得もサポートいたします。
静態展示を行い、パネルによる説明とともに詳しくご紹介いたします。


出展者セミナー

2013年
11月21日(木)
新製品
時間:16:00 - 16:45   会場:CM3   セッション番号:【ED-09】
富士ゼロックス株式会社 × CMエンジニアリング株式会社 共同講演
設計自動化ツール「SpecInsight」デビュー!使い方と適用事例を教えます!


橋本 貴之 / 二見 誠一
富士ゼロックス株式会社 コントローラ開発本部 CTPF 第5開発部  /
CMエンジニアリング株式会社 スマートデザインプロジェクト 部長 
手作業でのRTLの生成では、記述や構文のタイプミスの発生と、
端子や接続性、レジスタに矛盾がないかどうかの確認に
多くの時間を要します。SpecInsight は、これらのストレスを一気に
解消できる製品で、仕様書の情報からRTLを自動で生成できます。

端子やビット幅、レジスタマップなどの情報をエクセルファイル形式の
フォーマットにエントリーし、 親和性の高いGUI操作を介すだけで、
簡単に短時間でのRTL自動生成が可能となります。

SpecInsightを活用することで、手作業でRTL記述を行っていたことで
発生するケアレスミスの回避や、記述したRTLに矛盾がないかの確認を
行う手間を省くことができるばかりか、お客様は、
仕様書の記載内容と形式を統一化することができ、
再利用しやすい仕様書を効率よく作成することができます。

本セミナーでは、SpecInsight についてデモを交えながら
ご説明させていただくとともに、富士ゼロックス株式会社様より、
SpecInsightの適用事例と効果について、ご紹介いただきます。
2013年
11月22日(金)
時間:13:00 - 13:45   会場:DM2   セッション番号:【EE-04】
検証力養成講座 Part II
その投資、回収できていますか?
エミュレータ性能をフルに引き出すコツ教えます


湯井 丈晴
設計・検証サービス部
大規模化、複雑化の一途をたどるSoCの検証の高速化に
エミュレータ利用の要求は高まっていますが、
エミュレータ自身は大変高価で導入にはかなりの投資が必要となります。

しかし、折角の投資も“思ったようなスピードがでない”と
十分な成果を得られていない場合が多いのではないでしょうか?

エミュレータの性能を引き出すためには、
エミュレータの特長を理解し、適切なテストベンチ構成、
エミュレータの高速化機能の有効活用といった
様々な手法を駆使する必要があります。

CMエンジニアリングでは、このような手法の適用で、
エミュレーション速度がシミュレーション比2500倍と、
エミュレータの限界に近い速度を出すことに成功しました。
本セミナーでは、この事例をもとに、
エミュレータ性能をフルに引き出すコツについてご紹介します。
2013年
11月22日(金)
時間:15:00 - 15:45   会場:CM3   セッション番号:【ED-06】
検証力養成講座 Part II
検証戦略を忘れていませんか?
MIPIの事例から学ぶ検証効率化のコツ教えます


首藤 由光
設計・検証サービス部
モバイル業界では、インタフェース規格としてMIPIアライアンスが
策定しているMIPIが注目を浴びています。インタフェース規格は、
MIPIを始め、PCI Express、USB、シリアルATAなど
次々と新しい規格が登場し、バージョンアップも頻繁に行われています。

これらの規格に対応した回路を早く確実に検証するためには、
規格の知識も必要ですが、インタフェース規格や検証対象の
設計品質に応じて適切な検証の進め方を選択すること
が最も重要なポイントとなります。

本セミナーでは、MIPIを事例に、最適な検証の進め方、つまり、
検証戦略として検討すべき項目を検証の勘所とともにご紹介します。

さらに、検証IPなど再利用可能な検証資産の活用方法と、
インタフェース規格の検証効率化に有効なコツを伝授いたします。
最適な検証戦略により検証品質と検証効率は飛躍的に向上します。
この機会に新たな「検証力」を身に着けましょう!

連絡先

CMエンジニアリング
営業部

TEL:03-6420-0946   FAX:03-6420-0937
E-mail:hasebe.hiroaki@cmengineering.co.jp
URL:http://cmengineering.co.jp

所在地

〒141-0031
東京都品川区西五反田2-18-2 五反田KYビル

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